アクセスポイント(AP)に無線IP端末を登録する際の注意点は?



アクセスポイント(AP)に無線IP端末を登録する際の注意点は?
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000002749



登録できますが、必ず推奨のアクセスポイントをご利用下さい。

無線IP端末を登録する際の注意点は以下の通りです。

■アクセスポイントのESSIDは、canoLinkメインユニットとは必ず異なる設定をして下さい。
同じ設定にすると、無線IP端末がどちらのアクセスポイントを見に行っていいか分からなくなり、動作不安定になったり、ASSOCIATE ERRORが発生します。


■無線IP端末を別のアクセスポイントのESSIDに合わせる操作は以下の通りです。
予め外付アクセスポイントのESSIDを、付属の「APManager」使用しご確認下さい。
canoLink本体のESSIDは、[システム管理者モード]→[ルータ設定]→[装置アクセスポイント設定]→[基本設定]で確認できます。

1.無線IP端末のボリューム△▽(上下)と*を同時に押し、「ADRESS SET」と表示されたら、ボリュームの▽(下)を2回押します。
「ESSID SET」と表示されたら「#」を押し、以下の通りテンキーでESSIDを入力します。

・大文字/小文字に注意してください。
・既に数値が入力されている場合、「*」を押すとクリアできます
・続けて同じ数字を入力する場合は、「#」で次の桁に移動します。
・最後に[保留]ボタンを押すと自動的に電話機が再起動し、正常に日時表示されれば完了です。

確実にアクセスポイントに接続されることを確認するには、無線IP端末のINITIALIZING4→3→0と、INITIALIZING2をスキップすること。または、起ち上がった後に登録したアクセスポイントの電源を切った際に無線IP端末が使用できなくなることで確認できます。


 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

canoLink 4016ie

 

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