ADSL/CATVの接続形態別設定例



ADSL/CATVの接続形態別設定例
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000002914



IPアドレス、IPアドレスの設定方法、ADSLモデムのタイプ等は、ご契約されているプロバイダから提供される資料をご参照いただくか、プロバイダのサポート窓口にご確認ください。

回線種別 モデムタイプ 接続手順 IPアドレス設定 サービス提供者例 対応設定例
ADSL ルータ なし 自動(DHCP) イーアクアセス、アッカネットワークス
ODN J-DSL(日本テレコム)
DION(KDDI)
設定例1-1
手動 設定例1-2
ブリッジ なし 自動(DHCP) YahooBB! 設定例2-1
手動 設定例2-2
PPPoE 自動または手動 NTT(フレッツADSL) 設定例2-3
CATV ブリッジ なし 自動(DHCP) J-COM 設定例2-1と同じ
手動 設定例2-2と同じ


対応設定例

【設定例1-1】

<条件>
    ・ADSLモデムのNAT機能、DHCPサーバ機能、DNS機能を有効
    ・canoLinkのNAT機能を有効

〔ユーザ管理者モード〕−〔プロバイダ設定〕−〔WANポート設定〕で
    1「Ethernet接続モード」と「DHCPクライアント」のチェックをオンにします。
    2「接続種別」を「インターネット接続」にします。

 

【設定例1-2】

<条件>
    ・ADSLモデムのNAT機能を有効、DHCPサーバ機能を無効、DNS機能を有効
    ・canoLinkのNAT機能を無効

〔システム管理者モード〕−〔WANポート設定〕で
    1「Ethernet接続モード」および「固定IPアドレス」のチェックをオンにします。
    2「接続種別」を「インターネット接続」にします。
    3「自己WAN IPアドレス」にcanoLinkのWAN側のIPアドレスを入力します。
    4「サブネットマスク」を入力します。
    5「インターネットゲートウェイアドレス」にADSLモデムのLAN側のIPアドレスを入力します。
    6「プライマリDNSサーバアドレス」にADSLモデムのLAN側のIPアドレスを入力します。
    7「NATの使用」を「無効」にします。

 

【設定例2-1】

<条件>
    ・プロバイダのDHCPサーバからIPアドレスを自動付与
    ・canoLinkのNAT機能を有効

〔ユーザ管理者モード〕−〔プロバイダ設定〕−〔WANポート設定〕で
    1「Ethernet接続モード」と「DHCPクライアント」のチェックをオンにします。
    2「接続種別」を「インターネット接続」にします。

 

【設定例2-2】

<条件>
    ・canoLinkのWAN IPアドレスを固定設定
    ・canoLinkのNAT機能を有効

〔ユーザ管理者モード〕−〔プロバイダ設定〕−〔WANポート設定〕で
    1「Ethernet接続モード」および「固定IPアドレス」のチェックをオンにします。
    2「接続種別」を「インターネット接続」にします。
    3「自己WAN IPアドレス」にプロバイダから指定されたIPアドレスを入力します。
    4「サブネットマスク」にプロバイダから指定されたサブネットマスクを入力します。
    5「インターネットゲートウェイアドレス」にプロバイダから指定されたゲートウェイアドレスを入力します。
    6「プライマリDNSサーバアドレス」「セカンダリDNSサーバアドレス」にプロバイダから指定された
     DNSアドレスを入力します。

 

【設定例2-3】

<条件>
    ・canoLinkからPPPoE接続
    ・canoLinkのNAT機能を有効

〔ユーザ管理者モード〕−〔プロバイダ設定〕−〔WANポート設定〕で
    1「PPPoE接続モード」のチェックをオンにします。
    2「ユーザID」および「パスワード」を入力します。
    3「常時接続」を「する」にします。
    4「自己WAN IPアドレス」「接続先IPアドレス」「サブネットマスク」「プライマリDNSサーバアドレス」
      「セカンダリDNSサーバアドレス」はプロバイダから指定がある場合入力します。



 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

canoLink 4016ie

 

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