「Wireless Failer(ワイヤレスフェイラー)」エラー



「Wireless Failer(ワイヤレスフェイラー)」エラー
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000032315



特に外付けアクセスポイントを使用している場合、無線電話機がcanoLink本体に内蔵している無線
アクセスポイントとどちらにアクセスしたら良いか分からなくなると、[Wireless Failer]エラーなどが発生
します。

1)まずは、canoLink本体と外付けアクセスポイントのESSIDを確認します。
 canoLink本体のESSIDは、システム管理者モードでログインし、ルータ設定→装置アクセスポイント設
 定→基本設定でご確認下さい外付けアクセスポイントのESSIDは付属のAPManagerにてご確認下さい。
 同じものが設定されていた場合、どちらかを変更し、書き留めておきます。


2)次に無線電話機に手動でIPアドレスを設定します。
 (無線電話機のアドレス設定は、canoLinkのWeb設定画面よりシステム管理者モードでログインし、
 ルータ設定→装置環境設定(ここでサブネットマスクとcanoLink本体のアドレスを確認しておきます)
 →無線IP端末系開始アドレスの詳細をクリックし、内線番号毎のアドレスを確認します)


 無線電話機の 「 ボリューム△▽(上下)+* 」 を押し、「ADDRESS SET」 が表示されたら「#」
 →「TEL ADDRESS」と表示されたら「#」を押します。
 
以下の順番で、IPアドレスを入力し「#」を何度か押して進め、最後まで進むと自動再起動がかかります。
 
  「TEL ADDRESS」 -> IP ADDRESS            (例192.168.1.6)     ← 内線20の場合
              -> SUBNET MASK         (例255.255.255.0)  ←メインユニットの設定と合わせる
              -> DEFAULT GATEWAY  (例192.168.1.1)   ← canoLinkのIPアドレス
              -> GATE KEEPER     (例192.168.1.1)     ← canoLinkのIPアドレス
              -> IP ADDRESS(APC)  (例192.168.1.5)     ← 既存のまま

  

3)電話機の再起動が終了したら、次にESSIDの設定をします。

 電話機の 「 ボリューム△▽(上下)+* 」 を押して、2回▽(下)を押します。
 「ESSID SET」 と表示されたら「#」を押して、テンキーで1で確認したアクセスポイントのESSIDを入力
 します。

 既に数値が入力されている場合、「*」でクリアできます。
 続けて同じ数字を入力する場合は、「#」で次の桁に移動します。
 最後に[保留]ボタンを押下すると自動再起動がかかり、正常に起動すれば登録完了です。



 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

canoLink 4016ie

 

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