スキャン(読み込み)から保存までの基本的な使い方[PhotoShop (LE)]



スキャン(読み込み)から保存までの基本的な使い方[PhotoShop (LE)]
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000013943



ここでは、Windows環境で画像を弊社TWATNドライバにてスキャンをしてから保存するまでの流れを説明しています。

なお、こちらは事例となりますので、詳細な使用方法は同梱CD-ROMの電子マニュアルを見るか、アプリケーションメーカーへお問い合わせください。



詳細情報:
  1. スキャンから保存まで[PhotoShop (LE)]

【詳細1】スキャンから保存まで[PhotoShop (LE)]

この事例で使用したアプリケーションは、PhotoShop 5.0LE、スキャナはFB1210Uです。

■概要

PhotoShop (LE)よりスキャンを行う場合には、

  1. PhotoShop を起動させます
  2. TWAINドライバを呼び出します(起動させます)
  3. プレビュー、スキャンします
  4. TWAINドライバを閉じます
  5. PhotoShopより、画像を保存します

■操作方法

1. PhotoShop を起動させます。

2.  TWAINドライバを呼び出します。(起動させます)

[ファイル]→[入力用プラグ]→[TWAIN_32対応機器の選択]をクリックします。

I074022451166.JPG (35201 バイト)

ご使用になるスキャナの名称(この事例ではFB1210U)を選択します。

I074022451294.JPG (18561 バイト)

TWAINドライバを呼び出します。[ファイル]→[入力用プラグ]→[TWAIN_32対応機器からの入力]をクリックします。
この事例ではScanGear CS-Uです。

I074022451400.JPG (34995 バイト)

2. プレビュー、スキャンします。

プレビュー]ボタンでプレビュー画面を表示させ、スキャンする選択範囲を指定します。

方法1. オートクロップアイコン ・・・プレビューエリア内の画像部分だけが自動的に選択されます。
方法2. ドラッグ ・・・スキャンしたい範囲を斜めにドラッグして囲みます。

※ 他に、解像度やサイズ、カラーモードなども選択できます。詳細は同梱マニュアルおよび電子マニュアルを参照してください。

 

[スキャン]ボタンでスキャンを開始します。プログレスバーでスキャンの進行度合いがわかります。

I074022454175.JPG (12552 バイト)

3. TWAINドライバを閉じます。

画像はTWAINドライバからアプリケーション(この事例ではPhotoShop 5.0LE)に渡されました。
続いてスキャンする必要がなければ、ドライバウィンドウを閉じます。

4. PhotoShopより、画像を保存します。

[ファイル]→[保存]を選択します。

保存する場所・ファイル名・ファイルの種類(別名で保存)を選択します。

【拡張子について】

デフォルト(未指定)ではPhotoShop系アプリケーションだけで開ける[.PSD/.PDD]拡張子が設定されています。
JPGやBMP、GIFなどのファイル拡張子で保存する場合には、▼ボタンで任意の拡張子を選択してください。

※ メールに添付する場合やホームページへ掲載する場合には、一般的にJPG/GIF拡張子が使用されています。

I074022454415.JPG (36729 バイト)

[保存]ボタンをクリックして、画像の保存は完了です。

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