スキャン(読み込み)から保存までの基本的な使い方[ScanGear Toolbox CS 2.2]



スキャン(読み込み)から保存までの基本的な使い方[ScanGear Toolbox CS 2.2]
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000013948



ここでは、Windows環境で画像を弊社TWATNドライバにてスキャンをしてから保存するまでの流れを説明しています。

なお、こちらは事例となりますので、詳細な使用方法は同梱CD-ROMの電子マニュアルを見るか、アプリケーションメーカーへお問い合わせください。



詳細情報:
  1. スキャンから保存まで[ScanGear Toolbox CS 2.2]

【詳細1】スキャンから保存まで[ScanGear Toolbox CS 2.2]

この事例で使用したアプリケーションはScanGear Toolbox CS Ver.2.2.3です。

■概要

ScanGear Toolbox CSよりスキャンを行う場合は、 以下手順となります。

  1. ScanGear Toolbox CSを起動させます
  2. 設定ボタンで設定を確認します
  3. 保存ボタンを押します
  4. スキャンが始まります

■操作方法

1. ScanGear Toolbox CSを起動させます。

[スタート]→[プログラム]→[Canon ScanGear ToolboxCS]→[Canon ScanGear ToolboxCS]でツールバーを起動します。
また、スタートボタンがある機種(USB接続モデル)の場合には、スタートボタンより起動することができます。

2. 設定ボタンをクリックします。

各設定を確認します。
本説明では保存形式のみを変更しています。
画像タイプや解像度の設定は用途に応じて変更してください。
また、ドライバを用いて詳しい設定をする場合は簡易スキャンの設定にある[簡易スキャン]をクリックしてチェックを外してください。

 

ファイルの種類(Y)の横にある[▼]をクリックします。

[JPG-JPEGファイル]を選択します。

[OK]ボタンをクリックします。

3.保存ボタンをクリックします。

4. スキャンが始まります。

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