スキャン(読み込み)から保存までの基本的な使い方[PhotoShop Elements]



スキャン(読み込み)から保存までの基本的な使い方[PhotoShop Elements]
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000013950



ここでは、Windows環境で画像を弊社TWATNドライバにてスキャンをしてから保存するまでの流れを説明しています。

なお、こちらは事例となりますので、詳細な使用方法は同梱CD-ROMの電子マニュアルを見るか、アプリケーションメーカーへお問い合わせください。



詳細情報:
  1. スキャンから保存まで[PhotoShop Elements]

【詳細1】スキャンから保存まで[PhotoShop Elements]

この事例で使用したアプリケーションは、PhotoShop Elements、スキャナはD1250U2/U2Fです。

■概要

PhotoShop Elementsよりスキャンを行う場合には、

  1. PhotoShop Elementsを起動させます
  2. TWAINドライバを呼び出します(起動させます)
  3. プレビュー、スキャンします
  4. TWAINドライバを閉じます
  5. PhotoShop Elementsより、画像を保存します

■操作方法

1. PhotoShop Elementsを起動させます。
   下記画面が表示されるので、読み込みを選択します。

2.  TWAINドライバを選択し、呼び出します。(起動させます)
   [読み込み:]の右にある[▼]をクリックし、接続されているスキャナを選択します。

ここではCanoScanD1250U2/U2Fを選択します。

[OK]ボタンをクリックします。

TWAINドライバが起動します。

3. プレビュー、スキャンします。
   [プレビュー]ボタンをクリックします。

表示した画面でスキャンする選択範囲を指定しして、[スキャン]ボタンをクリックします。

範囲指定の方法
方法1. オートクロップアイコン ・・・プレビューエリア内の画像部分だけが自動的に選択されます。
方法2. ドラッグ ・・・スキャンしたい範囲を斜めにドラッグして囲みます。

※ 他に、解像度やサイズ、カラーモードなども選択できます。
     詳細は同梱マニュアルおよび電子マニュアルを参照してください。

 

プログレスバーでスキャンの進行度合いがわかります。

4. TWAINドライバを閉じます。

画像はTWAINドライバからアプリケーション(この事例ではPhotoShop Elements)に渡されました。
続いてスキャンする必要がなければ、ドライバウィンドウを閉じます。

5. PhotoShopより、画像を保存します。

[ファイル]→[保存]を選択します。

保存する場所・ファイル名・ファイルの種類(別名で保存)を選択します。

【拡張子について】

デフォルト(未指定)ではPhotoShop系アプリケーションだけで開ける[.PSD/.PDD]拡張子が設定されています。
JPGやBMP、GIFなどのファイル拡張子で保存する場合には、▼ボタンで任意の拡張子を選択してください。

※ メールに添付する場合やホームページへ掲載する場合には、一般的にJPG/GIF拡張子が使用されています。

[保存]ボタンをクリックして、画像の保存は完了です。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

CanoScan 8000F / CanoScan D1250U2F / CanoScan D1250U2 / CanoScan N1240U / CanoScan LiDE 50

 

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