文字認識(OCR)を行う方法[e.Typistバイリンガル2(LE2)]-Windows-



文字認識(OCR)を行う方法[e.Typistバイリンガル2(LE2)]-Windows-
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000013954



ここでは、Windows環境で弊社TWAINドライバで画像をスキャンをしてから文字認識するまでの基本的な流れを説明しています。

なお、こちらは事例となりますので、詳細な使用方法は同梱CD-ROMの電子マニュアルを見るか、アプリケーションメーカーへお問い合わせください。



詳細情報:
  1. e.Typistバイリンガル2(LE2)の基本操作

【詳細1】e.Typistバイリンガル2(LE2)の基本操作

e.Typistバイリンガル2(LE2)の基本的な操作方法は以下のとおりです。

(1) スタートボタンのプログラムからe.Typistバイリンガル2(LE2)を起動します。
      以下の画面が表示されます。

e.Typist起動画面

(2) ソース選択が必要なときは、メニューのその他からスキャナ選択をクリックし設定します。
      スキャナボタンをクリックするとTWAINドライバの画面が起動します。

     画像を取り込む場合、スキャンモードは白黒、解像度は300から400dpiに設定します。

e.Typistソース選択

(3) 画像の取り込みが終了すると、画面に画像が表示されます。
      レイアウトボタンを押し、文字の認識する範囲を設定します。

e.Typistレイアウト解析

(4) 認識する範囲が枠で囲まれた状態になります。
      認識ボタンを押すと文字認識が始まります。

e.Typist文字認識

文字認識が終了した状態です。

e.Typist認識終了

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