Mac:スキャン(読み込み)から保存までの基本的な使い方[PhotoShop Elements]



Mac:スキャン(読み込み)から保存までの基本的な使い方[PhotoShop Elements]
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000013958



ここでは、Macintosh環境で画像を弊社プラグインドライバにてスキャンをしてから保存するまでの流れを説明しています。

なお、こちらは事例となりますので、詳細な使用方法は同梱CD-ROMの電子マニュアルを見るか、アプリケーションメーカーへお問い合わせください。



詳細情報:
  1. スキャンから保存まで[PhotoShop Elements]-Mac-

【詳細1】スキャンから保存まで[PhotoShop Elements]-Mac-

この事例で使用したアプリケーションは、PhotoShop Elements、スキャナはN1240Uです。

■概要

PhotoShop Elementsよりスキャンを行う場合には、

  1. PhotoShop Elementsを起動します
  2. プラグインドライバを呼び出します(起動します)
  3. プレビュー、スキャンします
  4. PhotoShop Elementsより、画像を保存します

■操作方法

1. PhotoShop Elementsを起動します。

2.  プラグインドライバの名称を選択し、呼び出します。(起動します)

ここではプラグインドライバ[ScanGear CS-U 6.2.3]を使用しています。

プラグインドライバが起動します。

3. プレビュー、スキャンします。
   まず、[プレビュー]ボタンをクリックします。

表示した画面でスキャンする選択範囲を指定しして、[スキャン]ボタンをクリックします。

範囲指定の方法
方法1. オートクロップアイコン ・・・プレビューエリア内の画像部分だけが自動的に選択されます。
方法2. ドラッグ ・・・スキャンしたい範囲を斜めにドラッグして囲みます。

※ 他に、解像度やサイズ、カラーモードなども選択できます。
     詳細は同梱マニュアルおよび電子マニュアルを参照してください。

4. PhotoShop Elementsより、画像を保存します。

[ファイル]→[保存]を選択します。

保存する場所・ファイル名・フォーマット(ファイルの種類)を選択します。

【フォーマット(ファイルの種類)について】

Mac上で操作する場合にはあまり意識をしませんが、Windows PCとデータを共有したり、他のアプリケーションで操作する場合にファイルの種類を変更します。
デフォルト(未指定)ではPhotoShop系アプリケーションだけで開ける[.PSD/.PDD]フォーマットが設定されています。
JPGやビットマップ(.BMP)、TIFFなどのフォーマットで保存する場合には、[フォーマット]で任意の形式を選択してください。

※ メールに添付する場合やホームページへ掲載する場合には、一般的にJPG/GIFフォーマットが使用されています。

[保存]ボタンをクリックして、画像の保存は完了です。

戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

CanoScan 8000F / CanoScan N1240U / CanoScan LiDE 50

 

[TOP▲]
このページのトップへ