Mac:スキャン(読み込み)から保存までの基本的な使い方[PhotoBase]



Mac:スキャン(読み込み)から保存までの基本的な使い方[PhotoBase]
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000013962



ここでは、Macintosh環境で画像を弊社プラグインドライバにてスキャンをしてから保存するまでの流れを説明しています。

なお、こちらは事例となりますので、詳細な使用方法は同梱CD-ROMの電子マニュアルを見るか、アプリケーションメーカーへお問い合わせください。



詳細情報:
  1. スキャンから保存まで[PhotoBase]-Mac-

【詳細1】スキャンから保存まで[PhotoBase]-Mac-

この事例で使用したアプリケーションは、PhotoBase、スキャナはN1240Uです。

注意:PhotoBaseでの保存は、「新規のアルバム」もしくは「既存のアルバム」への保存です。
アルバムからは画像データの索引であり、読み込んだ画像は任意の場所に保存されます。
その為、画像の保存場所・名称の変更や画像を削除すると、アルバムから画像が利用する事ができなくなります。
画像の保存場所や名称の変更した場合は、PhotoBase側で保存場所や名称の更新を行ってください。

■概要

PhotoBaseよりスキャンを行う場合には、

  1. Photo Baseを起動します
  2. プラグインドライバを呼び出します(起動します)
  3. プレビュー、スキャンします
  4. Photo Baseに表示されます

■操作方法

1. PhotoBaseを起動します。

2.  プラグインドライバの名称を選択し、呼び出します。(起動します)

(ここではプラグインドライバ[ScanGear CS-U 6.2.3]を使用しています)

プラグインドライバが起動します。

3. プレビュー、スキャンします。
   まず、[プレビュー]ボタンをクリックします。

表示した画面でスキャンする選択範囲を指定しして、[スキャン]ボタンをクリックします。

【範囲指定の方法】
方法1. オートクロップアイコン ・・・プレビューエリア内の画像部分だけが自動的に選択されます。
方法2. ドラッグ ・・・スキャンしたい範囲を斜めにドラッグして囲みます。

※ 他に、解像度やサイズ、カラーモードなども選択できます。
     詳細は同梱マニュアルおよび電子マニュアルを参照してください。

4. PhotoBaseに表示されます。

 

戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

CanoScan D2400U / CanoScan D2400UF / CanoScan D1230U / CanoScan D660U / CanoScan FS4000US / CanoScan N1240U / CanoScan N1220U / CanoScan N676U / CanoScan N656U

 

[TOP▲]
このページのトップへ