スキャン(読み込み)から保存までの基本的な使い方[ScanGear Toolbox CS 2.1]



スキャン(読み込み)から保存までの基本的な使い方[ScanGear Toolbox CS 2.1]
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000014018



ここでは、Windows環境で画像を弊社TWATNドライバにてスキャンをしてから保存するまでの流れを説明しています。

なお、こちらは事例となりますので、詳細な使用方法は同梱CD-ROMの電子マニュアルをご確認ください。



詳細情報:
  1. スキャンから保存まで[ScanGear Toolbox CS 2.1]

【詳細1】スキャンから保存まで[ScanGear Toolbox CS 2.1]

この事例で使用したアプリケーションはScanGear Toolbox CS Ver.2.1です。

■概要

ScanGear Toolbox CSよりスキャンを行う場合は、 以下手順となります。

  1. ScanGear Toolbox CSを起動させます
  2. 保存ボタンを押します
  3. プレビュー、スキャンします

■操作方法

1. ScanGear Toolbox CSを起動させます。

[スタート]→[プログラム]→[Canon ScanGear ToolboxCS]→[Canon ScanGear ToolboxCS]でツールバーを起動します。
また、スタートボタンがある機種(USB接続モデル)の場合には、スタートボタンより起動することができます。

2. 保存ボタンをクリックします。

スキャナのドライバ画面が起動します。

I074034849050.gif (21668 バイト)

※ 「簡易スキャン」がONになっている場合には、そのまま手順4. で保存が完了します。

3. プレビュー、スキャンします。

[プレビュー]ボタンでプレビュー画面を表示させ、スキャンする選択範囲を指定します。

方法1. オートクロップアイコン ・・・プレビューエリア内の画像部分だけが自動的に選択されます。
方法2. ドラッグ ・・・スキャンしたい範囲を斜めにドラッグして囲みます。

※ 他に、解像度やサイズ、カラーモードなども選択できます。詳細は同梱マニュアルおよび電子マニュアルを参照してください。

[スキャン]ボタンでスキャンを開始します。プログレスバーでスキャンの進行度合いがわかります。

I074022454175.JPG (12552 バイト)

4. 画像が保存されました。

画像の保存先および名称は、設定タブで確認できます。

 

 

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CanoScan FB1210U

 

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