Windows2000で現行ドライバを使用した際の制限事項(IXシリーズ)



Windows2000で現行ドライバを使用した際の制限事項(IXシリーズ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000014150



詳細情報:
  1. 現行ドライバを使用した際の制限事項(IXシリーズ)
  2. 現行ユーティリティを使用した際の制限事項(IXシリーズ)

【詳細1】現行ドライバを使用した際の制限事項(IXシリーズ)
● 制限事項説明
 
(1) ドライバがインストールするカラープロファイルしか使用できない。
原因 Windows 2000では、プロファイルを入れるフォルダが変更されたため。
暫定対策 Administratorsの権限でログインし、ドライバがインストールするプロファイル以外のプロファイルをC:\WINNT\SYSTEM32\SPOOL\DRIVERS\COLOR\から、C:\WINNT\SYSTEM32\COLORにコピーする。
 
(2) Usersの権限でログインしたときに、デフォルトで指定されるフォルダへのトーンタブの設定ファイルの保存が出来ない。書き込みが許可されている、フォルダへの保存は問題なし。NTFSフォーマットのときのみ。
原因 C:\Winnt\Twain_32\○○(各製品名)のフォルダごとの書き込みのアクセス権がないため。
暫定対策 Administratorsアカウントでログインして、上記フォルダの書き込みのアクセス権を解除する。
 
戻る

【詳細2】現行ユーティリティを使用した際の制限事項(IXシリーズ)
● 制限事項説明
 
(1) Usersの権限でログインしたときに、Fax、メール、カスタム機能が使用不可。NTFSフォーマットのときのみ。
原因 C:\ProgramFiles\Canon\Toolbox\Tempへの書き込みのアクセス権が、Windows 2000では与えられていないため。
暫定対策 Administratorsでログインし、上記フォルダの書き込みのアクセス権をUsersに与える。
 
戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IX-3010 / IX-4015 / IX-4025

 

[TOP▲]
このページのトップへ