フィルムスキャンから保存するまでの使い方[ScanGearToolbox4.1]



フィルムスキャンから保存するまでの使い方[ScanGearToolbox4.1]
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000014717



ここでは、Windiws環境でフィルムを弊社TWAINドライバにてスキャンしてから保存するまでの流れを説明しています。
 
なお、こちらは事例となりますので、詳細な使用方法は同梱CD-ROMの電子マニュアルをご確認ください。


詳細情報:
  1. フィルムスキャンから保存まで[ScanGear Toolbox 4.1.3.1]

【詳細1】フィルムスキャンから保存まで[ScanGear Toolbox 4.1.3.1]
この事例で使用したアプリケーションはScanGear Toolbox 4.1.3.1です。
以下WindowsXPマシンを例に手順説明しています。
 

■概要

スキャナでフィルムスキャンし保存する場合は、以下の手順となります。
 
1. フィルムスキャンの準備
2. フィルム用光源ユニットのセット
3. ScanGear Toolboxの起動
4. 保存ボタンをクリック
5. 原稿の種類設定
6. スキャン開始
 

■操作方法

1.

フィルムスキャンの準備

 
  スキャナー本体にフィルム用光源ユニットを接続し、原稿台にフイルムガイドをセットします。
  フィルムのおもて面を上にし、フィルムマークの白線の位置にフィルムのコマとコマの間が合うようにセットしてください。
 
  フィルムセット

初めてフィルムをスキャンするときは、キャリブレーションが必要です。

 

2.

フィルム用光源ユニットのセット

 


 

   光源ユニットセット

フィルム用光源ユニットのキャップをはずし、スキャンしたいコマへ静かに置きます。

 
3. ScanGear Toolboxを起動させます。
 
 

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Canon]→[Canon ScanGear Toolbox4.1]→[Canon ScanGear Toolbox4.1]でツールバーを起動します。

 
4. CanoScan Toolboxの保存ボタンをクリックして設定画面を表示します。 
 
  ツールボックスから保存
 
5.

原稿の種類設定

 
  原稿の種類からオートモードを選択してください。
本説明ではオートモードでスキャンする場合を例にしています。
 
  オートモードを選択
 

CanonScanLiDE80のオートモードでは原稿判別だけでなく、FAUをセットしているコマ位置も自動で検地してくれます。

[保存]ボタンの[原稿の種類]の初期設定は[紙/写真]です。[フィルム]または[オートモード]をかならず選択してください。
[原稿の種類]で「フィルム」または「オートモード」を選択し、スキャンできるフィルムはカラーフィルムだけです。モノクロフィルムはScanGear CSの拡張モードでスキャンしてください。
カラーポジフィルムをスキャンする場合は、カラーネガフィルムに比べて多少時間がかかります。

[原稿の種類]で「フィルム」または「オートモード」を選択し、フィルムをスキャンした場合に適切な色合いでスキャンできないときは、[スキャナドライバで詳細な設定を行う]にチェックマークを付けてScanGear CSでスキャンしてください。

 
6. スキャンの開始
 
  プレスキャンが開始され、続いてスキャンが開始されます。
 
 
 
  スキャンが終了すると[スキャン画像の保存先]で設定された場所にファイルが保存されます。
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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

CanoScan LiDE 80

 

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