フィルムスキャンの基本操作方法



フィルムスキャンの基本操作方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000014750



対象機種のうち CanoScanD1230U、D2400U/UF、FB1210U、FB1200S はFAUのオプションが必要です。



詳細情報:
  1. フイルムスキャンの基本操作方法

【詳細1】フイルムスキャンの基本操作方法

ScanGear CSを使ったスキャンには、基本モードを使う方法と拡張モードを使う方法があります。
ここではフィルムスキャンの基本的な操作の手順を説明します(下記はCanoScan 9950Fの場合)。


基本モードのスキャン手順

1.[原稿の種類]を、「ネガフィルム(カラー)」または「ポジフィルム(カラー)」から選択します。

2.[プレビュー]ボタンをクリックして試しの画像を表示します。

3.サムネイルにチェックを付けて、スキャンするコマを選択します。

4.[用途の選択]をします。

5.[出力サイズの選択]をします。
 「フリーサイズ」を選択したときは、35mmフィルムをL判(8.9×12.7cm)相当に拡大してスキャンします。
 「名刺」、「L判」などは、「用途の選択」で「印刷(300dpi)」を選んだときに表示されます。
 「128x128ピクセル」などは、「用途の選択」で「画面表示(150dpi)」を選んだときに表示されます。

6.必要があれば、ツールバーのボタンで画像を調整します。

7.[スキャン]ボタンをクリックします。


拡張モードのスキャン手順

1.[原稿の種類]を「カラー ネガフィルム」「カラー ポジフィルム」「モノクロ ネガフィルム」
 「モノクロ ポジフィルム」から選択します。

2.[プレビュー]ボタンをクリックします。

3.[カラーモード]を選択します。

4.サムネイルにチェックを付けて、スキャンするコマを選択します。

5.[出力サイズ]を選択します。
 「フリーサイズ」の初期設定は、出力解像度1200dpi、倍率100%です。
 「名刺」、「L判」などは印刷目的のサイズです。初期設定は、出力解度300dpiです。
 「128x128ピクセル」などは、画面表示目的のサイズです。初期設定は、出力解像度150dpiです。

6.必要があれば、ツールバーのボタンや画像設定で、画像を調整します

(*モノクロフィルムのスキャンは拡張モードでおこないます)

 

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