読み込みから保存までの基本的な使い方(ファイル管理革命Lite)



読み込みから保存までの基本的な使い方(ファイル管理革命Lite)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000038533



詳細情報:
  1. 読み込みから保存までの基本的な使い方(ファイル管理革命Lite)

【詳細1】読み込みから保存までの基本的な使い方(ファイル管理革命Lite)
読み込みから保存までの基本的な使い方(ファイル管理革命Lite)
 
ここでは、LiDE 600F を例に、「ファイル管理革命Lite」 の読み込みから保存までの基本的な使い方を説明します。
 
1. スキャンする原稿を用意し、スキャナにセットします。
紙/写真、フィルム、いずれの原稿もスキャンできます。
また、文字の含まれた原稿であれば、テキストを抽出することもできます。
 
2. ファイル管理革命Liteを起動します。
[スタート]メニューの[(すべての)プログラム]から[ファイル管理革命Lite]->[ファイル管理革命Lite]を選択します。
 
3. [スキャナー] ボタンをクリックします。
 
 
4.「スキャナーからの読み込み - ステップ1」のダイアログボックスで、「使用するスキャナー」を確認します。
[使用するスキャナー:]が表示されていないときは、[変更]をクリックし、「ソースの選択」画面で、お使いのスキャナの名前を指定し、[選択]をクリックします。
 
 
 
5.「スキャナーからの読み込み - ステップ1」のダイアログボックスで、「画像のファイル名」を入力します。
「画像のファイル名」を入力し、[次へ]ボタンをクリックします。 指定したファイル名がすでにあれば「_001」から連番で実際のファイル名が決められます。
 
 
6.「スキャナーからの読み込み - ステップ2」ダイアログボックスで、「読み込み先フォルダー」を指定します。
「読み込み先フォルダー」を指定したら、[次へ]ボタンをクリックします。
 
 
7.「スキャナーからの読み込み - ステップ3」ダイアログボックスで、「スキャン後の処理」を指定します。
「テキストを抽出する」にチェックをいれると、原稿にテキストがあった場合、その文字情報を得ます。チェックをいれないと、原稿は画像として処理されます。
「PDFファイルに変換する」にチェックをいれると、スキャンした画像がPDFファイルとして保存されます。チェックをいれないと、スキャンした画像はJPEGファイル(カラー画像の初期設定。[詳細設定]で指定できます。)として保存されます。
 
 
8.「スキャナーからの読み込み - ステップ3」ダイアログボックスの「メーカーダイアログを使用する」を決定します。
チェックをいれると、ScanGear の「スキャン」画面でスキャンを行います。チェックをいれないと、ファイル管理革命Liteの「スキャン」画面でスキャンを行います。
 
 
9.「スキャナーからの読み込み - ステップ3」ダイアログボックスの[スキャン]をクリックします。
 
 
ファイル管理革命Liteの「スキャン」画面
ScanGear の「スキャン」画面
手順8での設定にしたがって、ファイル管理革命Liteの、または、ScanGear の「スキャン」画面が表示されます。
 
「スキャン」画面の[プレビュー]ボタン、[スキャン開始]ボタンで、プレビュー、スキャンを実行します。
 
10. スキャンが終了したら、ScanGear のウィンドウ、または「スキャン」画面を閉じます。
ScanGear ウィンドウはクローズボックスをクリックします。「スキャン」画面は[閉じる]ボタンをクリックします。
 
11. スキャンされた画像が保存され、ファイル管理革命Liteのウインドウに表示されます。
 
(1)の部分に スキャンされた画像 (上の図の場合、文章を含む印刷原稿がJPEG形式で保存されています)
(2)の部分に 手順7で「テキストを抽出する」にチェックをいれた場合、ここに抽出されたテキストが表示されます。
 
 
戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

CanoScan 8800F / CanoScan 8600F / CanoScan 5600F / CanoScan 5400F / CanoScan 4400F / CanoScan LiDE 700F / CanoScan LiDE 600F / CanoScan LiDE 200 / CanoScan LiDE 90 / CanoScan LiDE 70

 

[TOP▲]
このページのトップへ