データを編集する



データを編集する
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000044547



対処方法

MP Navigator EXや本製品付属のアプリケーションソフトを使用して、画像データを編集したり、テキストに変換することができます。原稿をスキャンし保存後、[画像の表示/利用]ウィンドウから、目的に応じて使用方法を選びます。
参考
パソコンに保存している画像を選ぶこともできます。
メモ
ここではWindows Vista を使った例で説明しています。


1. 画像データを選び、[編集・変換]をクリックします。

2. 表示されたリストから[写真画像の補正]をクリックします。
[画像の補正/加工]ウィンドウが表示されます。

3. [画像の補正/加工]ウィンドウで画像の補正や加工を行います。


1. 画像データを選び、[編集・変換]をクリックします。

2. 表示されたリストから[写真画像の編集]をクリックします。
ArcSoft PhotoStudioが起動します。

3. ArcSoft PhotoStudioで画像を編集します。
ArcSoft PhotoStudioの使用方法については、ArcSoft PhotoStudioのマニュアルを参照してください。


1. 画像データを選び、[編集・変換]をクリックします。

2. 表示されたリストから[文書をテキストに変更]をクリックします。
初期設定では、読取革命Liteが起動します。読取革命Liteがインストールされていない場合は、メモ帳が起動し、編集可能なテキストデータが表示されます。
参考
Windows:
  • Windowsに付属のメモ帳に抽出できる文字列は、[基本設定]シートで選択できる言語のみです。[基本設定]シートで[設定...]をクリックし、言語を指定してください。
  • Windowsに付属のメモ帳に表示する文字列は簡易的なものであり、次のような原稿は、画像内の文字を正しく認識できない場合があります。
- 文字サイズが8ポイント〜40ポイント(300 dpi時)の範囲外の文字を含む原稿
- 傾いた原稿
- 天地が逆になっている原稿や文字が横になっているなど、文字の方向が正しくない原稿
- 特殊なフォント、飾り文字、斜体(イタリック)、手書きの文字を含む原稿
- 文字の行間が狭い原稿
- 文字の背景に色がついた原稿
- 複数の言語を含む原稿
Macintosh:
  • Macintoshに付属のテキストエディットに抽出できる文字列は、[基本設定]シートで選択できる言語のみです。[基本設定]シートで[設定...]をクリックし、言語を指定してください。
  • Macintoshに付属のテキストエディットに表示する文字列は簡易的なものであり、次のような原稿は、画像内の文字を正しく認識できない場合があります。
- 文字サイズが8ポイント〜40ポイント(300 dpi時)の範囲外の文字を含む原稿
- 傾いた原稿
- 天地が逆になっている原稿や文字が横になっているなど、文字の方向が正しくない原稿
- 特殊なフォント、飾り文字、斜体(イタリック)、手書きの文字を含む原稿
- 文字の行間が狭い原稿
- 文字の背景に色がついた原稿
- 複数の言語を含む原稿

3. 読取革命Liteの場合は文書をテキストに変換します。
読取革命Liteの使用方法については、読取革命Liteのマニュアルを参照してください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

CanoScan 5600F / CanoScan LiDE 200

 

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