写真や文書をスキャンする[Toolbox5.0]



写真や文書をスキャンする[Toolbox5.0]
更新日 : 2016年10月11日
文書番号 : Q000065451



INDEX
  1. CanoScan Toolbox5.0でスキャンする
  2. ScanGearの基本モード/拡張モードでスキャンする

【詳細1】CanoScan Toolbox5.0でスキャンする

■操作手順

1. スキャナに原稿をセットします。
 

2. CanoScan Toolboxを起動します。
 
Windows: [スタート]メニューの[(すべての)プログラム]から[Canon Utilities]→[CanoScan Toolbox 5.0]→[CanoScan Toolbox 5.0]を選びます。
Macintosh: Macintosh HDの[アプリケーション]フォルダ内の[Canon Utilities]→[CanoScan Toolbox 5.0]フォルダを開き、[CanoScan Toolbox 5.0]アイコンをダブルクリックします。
 



3. 目的のボタンをクリックします。
 
ここでは、例として[保存]ボタンを選びます。
※[設定]ボタンを除き、どのボタンもほぼ同じ手順で操作できます。

 
[保存]画面が表示されます。
   
 

4. 必要な場合は、[スキャンの設定]や[スキャン画像の保存]などの設定をします。

5. [スキャン]ボタンをクリックします。
 
設定にしたがってスキャンがはじまり、スキャンが終わると、それぞれのボタンに応じた機能が実行されます。


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【詳細2】ScanGearの基本モード/拡張モードでスキャンする

■操作手順

1. スキャナに原稿をセットします。
 

2. CanoScan Toolboxを起動します。
 
Windows: [スタート]メニューの[(すべての)プログラム]から[Canon Utilities]→[CanoScan Toolbox 5.0]→[CanoScan Toolbox 5.0]を選びます。
Macintosh: Macintosh HDの[アプリケーション]フォルダ内の[Canon Utilities]→[CanoScan Toolbox 5.0]フォルダを開き、[CanoScan Toolbox 5.0]アイコンをダブルクリックします。
 

3. 目的のボタンをクリックします。
 
ここでは、例として[保存]ボタンを選びます。
※[設定]ボタンを除き、どのボタンもほぼ同じ手順で操作できます。


4. [保存]画面が表示されます。
 
[スキャナドライバを表示する]にチェックをつけて、[スキャン]ボタンをクリックします。


5. ScanGearの画面が表示されます。
 
【基本モード】
[拡張モード]の画面については、こちらをクリックしてください。


A-6. セットした原稿に合わせて[原稿を選択する]を設定します。
 
[写真(カラー)]、[雑誌(カラー)]、[新聞(白黒)]、[文書(グレー)]、
[ネガフィルム(カラー)]、[ポジフィルム(カラー)]が選べます。
 

A-7. [プレビュー]ボタンをクリックします。
 
プレビューエリアに画像が表示され、自動的にクロップ(原稿に合わせてスキャン範囲を指定)されます。
 

A-8. [用途を選択する]を設定します。
 
[印刷(300dpi)]、[画面表示(150dpi)]、[OCR(300dpi)]が選べます。

A-9. [出力サイズを選択する]を設定します。
 
[用途を選択する]で選んだ項目によって、選べる出力サイズが異なります。
 
[用途を選択する]で選んだ項目 選べる出力サイズ
印刷(300dpi) フリーサイズ、L判 横、L判 縦、2L判 横、2L判 縦、はがき、A4、追加/削除*など
画面表示(150dpi) フリーサイズ、640x480 ピクセル、800x600 ピクセル、1024x768 ピクセル、1600x1200 ピクセル、2048x1536 ピクセル、追加/削除*
OCR(300dpi) フリーサイズ
* [追加/削除]を選ぶと、用途や幅、高さを自由に設定し、その設定を登録できます。

A-10. 必要に応じて、読取枠(クロップ枠)を調整します。
 
プレビュー画像の読取枠(クロップ枠)の大きさや位置を調整します。

A-11. 必要に応じて、[画像を補正する]の項目にチェックマークを付けます。

A-12. [スキャン]ボタンをクリックします。
 
スキャンが終了すると、「スキャンが終了しました」のメッセージ(動作選択画面)が表示されます。メッセージにしたがって、操作してください。
 
 

[画像を編集、保存する]を選んで[OK]ボタンをクリックすると、ScanGearが終了し、スキャンした画像が保存されます。

 
[続けてスキャンする]を選んで[OK]ボタンをクリックすると、次の原稿を続けてスキャンできます。


   
【拡張モード】
[基本モード]の画面については、こちらをクリックしてください。


B-6. [原稿サイズ]を設定します。
 
プレビューする範囲が、[名刺]、[L判 横]、[L判 縦]、[はがき 横]、[はがき 縦]、[2L判 横]、[2L判 縦]、[A5 横]、[A5 縦]、[B5]、[A4]、[レター]、[原稿台全面]などから選べます。

B-7. [カラーモード]を設定します。
 
[白黒]、[グレースケール]、[カラー]、[テキスト(OCR)](Windowsのみ)が選べます。
 
[詳細設定]([スキャン]シート)の[48/16ビットを有効にする]にチェックマークを付けると、[カラー(48ビット)]も選べます。

B-8. [プレビュー]ボタンをクリックします。
 
プレビューエリアに画像が表示され、自動的にクロップ(原稿に合わせてスキャン範囲を指定)されます。
 

B-9. [出力解像度]を設定します。
 
[50dpi]、[75dpi]、[100dpi]、[150dpi]、[200dpi]、[300dpi]、[400dpi]、[600dpi]、[800dpi]、[1200dpi]が選べます。また、25〜19200dpiの範囲の数値(1dpi刻み)を直接入力して設定することもできます。

B-10. [出力サイズ]を設定します。
 
幅や高さを自由に指定できる[フリーサイズ]と、印刷するための選択項目、画面に表示するための選択項目に分かれています。また、[追加/削除]を選ぶと、用途や幅、高さを自由に設定し、その設定を新しい選択項目として登録できます。
 
   
   
出力解像度は「フリーサイズ」、「印刷目的のサイズ」、「画面表示目的のサイズ」の用途ごとに別々に設定することができます。また、1つの用途内では、同じ出力解像度が使用されます。
出力解像度を必要以上に大きく設定すると警告メッセージが表示されます。そのままスキャンを行った場合、スキャン時間が長くかかったり、ファイル容量が非常に大きくなることがあります。

B-11.

 

必要に応じて、クロップ枠の調整や、褪色補正、カラーバランスなどの画像補正をします。
 

B-12. [スキャン]ボタンをクリックします。
 
スキャンが終了すると、「スキャンが終了しました」のメッセージ(動作選択画面)が表示されます。メッセージにしたがって、操作してください。
 
 
[画像を編集、保存する]を選んで[OK]ボタンをクリックすると、ScanGearが終了し、スキャンした画像が保存されます。
 
[続けてスキャンする]を選んで[OK]ボタンをクリックすると、次の原稿を続けてスキャンできます。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

CanoScan 8600F / CanoScan 4400F / CanoScan LiDE 600F / CanoScan LiDE 70

 

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