写真や文書をスキャンする[Toolbox4.9]



写真や文書をスキャンする[Toolbox4.9]
更新日 : 2013年3月19日
文書番号 : Q000065464



INDEX

  1. CanoScan Toolbox4.9でスキャンする
  2. ScanGearの基本モード/拡張モードでスキャンする

【詳細1】CanoScan Toolbox4.9でスキャンする

  1. スキャナに原稿をセットします。

  2. CanoScan Toolboxを起動します。
    Windows:[スタート]メニューの[(すべての)プログラム]から[Canon]→[CanoScan Toolbox 4.9]→[CanoScan Toolbox 4.9]を選びます。
    Macintosh:Macintosh HDの[アプリケーション]フォルダ内の[CanoScan Toolbox4.9]フォルダを開き、[CanoScan Toolbox 4.9]アイコンをダブルクリックします。

  3. 目的のボタンをクリックします。
    ここでは、例として[保存]ボタンを選びます。
    ※[設定]ボタンを除き、どのボタンもほぼ同じ手順で操作できます。

    [保存]画面が表示されます。


  4. 必要な場合は、[スキャンの設定]や[スキャン画像の保存]などの設定をします。

  5. [スキャン]ボタンをクリックします。
    設定にしたがってスキャンがはじまり、スキャンが終わると、それぞれのボタンに応じた機能が実行されます。
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【詳細2】ScanGearの基本モード/拡張モードでスキャンする

  1. スキャナに原稿をセットします。

  2. CanoScan Toolboxを起動します。
    Windows:[スタート]メニューの[(すべての)プログラム]から[Canon]→[CanoScan Toolbox 4.9]→[CanoScan Toolbox 4.9]を選びます。
    Macintosh:Macintosh HDの[アプリケーション]フォルダ内の[CanoScan Toolbox4.9]フォルダを開き、[CanoScan Toolbox 4.9]アイコンをダブルクリックします。


  3. 目的のボタンをクリックします。
    ここでは、例として[保存]ボタンを選びます。
    ※[設定]ボタンを除き、どのボタンもほぼ同じ手順で操作できます。


  4. [保存]画面が表示されます。
    [スキャナドライバを表示する]にチェックをつけて、[スキャン]ボタンをクリックします。
  5. ScanGearの画面が表示されます。


【A:基本モード】

※[拡張モード]の画面については、こちらをクリックしてください。

CanoScan 5200F / 5400F / 8400F / 9950F
CanoScan LiDE60 / LiDE500F

A-6. セットした原稿に合わせて[原稿を選択する]を設定します。

[写真(カラー)]、[雑誌(カラー)]、[新聞(白黒)]、[文書(グレー)]、[ネガフィルム(カラー)]、[ポジフィルム(カラー)]が選べます。

A-7. [プレビュー]ボタンをクリックします。

プレビューエリアに画像が表示され、自動的にクロップ(原稿に合わせてスキャン範囲を指定)されます。

A-8. [用途を選択する]を設定します。

  • <CanoScan LiDE60/LiDE500F(FV)/5400F/8400F/9950Fの場合>
    [印刷(300dpi)]、[画面表示(150dpi)]、[OCR(300dpi)]が選べます。

  • <CanoScan 5200Fの場合>
    [印刷(300dpi)]、[画面表示(150dpi)]が選べます。
A-9. [出力サイズを選択する]を設定します。

[用途を選択する]で選んだ項目によって、選べる出力サイズが異なります。
[用途を選択する]で選んだ項目 選べる出力サイズ
印刷(300dpi) フリーサイズ、L判 横、L判 縦、2L判 横、2L判 縦、はがき、A4、追加/削除*など
画面表示(150dpi) フリーサイズ、640x480 ピクセル、800x600 ピクセル、1024x768 ピクセル、1600x1200 ピクセル、2048x1536 ピクセル、追加/削除*
OCR(300dpi) フリーサイズ
* [追加/削除]を選ぶと、用途や幅、高さを自由に設定し、その設定を登録できます。

A-10. 必要に応じて、読取枠(クロップ枠)を調整します。

プレビュー画像の読取枠(クロップ枠)の大きさや位置を調整します。
A-11.必要に応じて、[画像を補正する]の項目にチェックマークを付けます。

A-12. [スキャン]ボタンをクリックします。
スキャンした画像が保存されます。

【拡張モード】

※[基本モード]の画面については、こちらをクリックしてください。



CanoScan 5200F / 5400F / 8400F / 9950F
CanoScan LiDE60 / LiDE500F

※紙/写真をスキャンするときは、[原稿の種類]で[紙/写真]を選びます。

B-6.[原稿サイズ]を設定します。

プレビューする範囲が、[名刺]、[L判 横]、[L判 縦]、[はがき 横]、[はがき 縦]、[2L判 横]、[2L判 縦]、[A5 横]、[A5 縦]、[B5]、[A4]、[レター]、[原稿台全面]などから選べます。

B-7. [カラーモード]を設定します。

[白黒]、[グレースケール]、[カラー]、[テキスト(OCR)](Windowsのみ)が選べます。

B-8.[プレビュー]ボタンをクリックします。

プレビューエリアに画像が表示され、自動的にクロップ(原稿に合わせてスキャン範囲を指定)されます。

B-9. [出力解像度]を設定します。

[50dpi]、[75dpi]、[100dpi]、[150dpi]、[200dpi]、[300dpi]、[400dpi]、[600dpi]、[800dpi]、[1200dpi]が選べます。また、25〜19200dpiの範囲の数値(1dpi刻み)を直接入力して設定することもできます。
※CanoScan5200F/5400F/9950Fは[50dpi]選択不可。

B-10. [出力サイズ]を設定します。

幅や高さを自由に指定できる[フリーサイズ]と、印刷するための選択項目、画面に表示するための選択項目に分かれています。また、[追加/削除]を選ぶと、用途や幅、高さを自由に設定し、その設定を新しい選択項目として登録できます。

CanoScan 5200F/5400F/8400F CanoScan LiDE60/LiDE500F/9950F

出力解像度は「フリーサイズ」、「印刷目的のサイズ」、「画面表示目的のサイズ」の用途ごとに別々に設定することができます。また、1つの用途内では、同じ出力解像度が使用されます。
出力解像度を必要以上に大きく設定すると警告メッセージが表示されます。そのままスキャンを行った場合、スキャン時間が長くかかったり、ファイル容量が非常に大きくなることがあります。

B-11. 必要に応じて、クロップ枠の調整や、褪色補正、カラーバランスなどの画像補正をします。

B-12. [スキャン]ボタンをクリックします。

スキャンした画像が保存されます。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

CanoScan 9950F/9950FV / CanoScan 8400F/8400FV / CanoScan 5400F / CanoScan 5200F / CanoScan LiDE 500F/500FV / CanoScan LiDE 60

 

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