解像度について (CanoScan LiDE 220)



解像度について (CanoScan LiDE 220)
更新日 : 2014年8月28日
文書番号 : Q000079196



対処方法

スキャナーで読み込まれた画像のデータは、明るさや色の情報を持った点(ドット)の集まりから成り立っています。この点の密度を「解像度」といい、画像のきめ細やかさや粗さは、この解像度によって決まります。解像度の単位は、dpi(dots per inch)です。dpiは1インチ(約2.5 cm)あたりにどれだけ点が集まっているかを示す単位です。
解像度が高い(数値が大きい)ときめ細かい画像になり、解像度が低い(数値が小さい)と粗い画像になります。


原稿の種類使用目的カラーモード解像度設定
カラー写真焼き増しをする (プリンターで印刷する)カラー300 dpi
絵はがきを作るカラー300 dpi
パソコンに保存するカラー300 dpi
ホームページで使う/Eメールに添付するカラー150 dpi
モノクロ写真パソコンに保存するグレースケール300 dpi
ホームページで使う/Eメールに添付するグレースケール150 dpi
文字原稿(文書、雑誌)コピーするカラー/グレースケール/白黒300 dpi
Eメールに添付するカラー/グレースケール/白黒150 dpi
OCRで文字列を読み取るカラー/グレースケール300 dpi

重要
解像度を2倍にすると、スキャンした画像データのサイズは4倍になります。サイズが増えると、処理速度が極端に遅くなったり、メモリーが不足したりするなどの不都合が生じます。解像度は、使用目的に合わせて、必要最小限に設定してください。
参考
スキャンした画像を拡大して印刷する場合は、上記の目安よりも高い解像度に設定してスキャンしてください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

CanoScan LiDE 220

 

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