画像設定 (CanoScan LiDE 220)



画像設定 (CanoScan LiDE 220)
更新日 : 2014年8月28日
文書番号 : Q000079197



対処方法

重要
  • モアレ、ごみ傷、色褪せなどが発生していない原稿に対して、これらの機能を使用しないでください。色あいがおかしくなることがあります。
  • 画像補正の処理結果は、プレビュー画面では確認できない場合があります。
参考
  • [カラーモード]の設定によっては、設定できる機能が異なります。
  • [画像設定]をするとスキャンの時間が通常よりも長くなる場合があります。

[画像設定]では、次の項目を設定できます。


  • [OFF]
画像調整を行いません。
  • [自動]
原稿の種類を自動で判別し、画像調整を行います。通常は、この設定をお勧めします。
  • [写真]
写真に合った画像調整を行います。
  • [雑誌]
雑誌に合った画像調整を行います。
  • [文書]
文書に合った画像調整を行います。
重要
  • [画像調整]はプレビュー後に設定できます。
  • [詳細設定]ダイアログボックスの[色の設定]シートで[推奨]が選ばれているときに、設定できます。
参考
  • [自動]で適切に画像調整されなかった場合、原稿の種類を指定してください。
  • 画像調整によって、元の色あいと変わってしまうことがあります。その場合は、[画像調整]を[OFF]にしてください。


  • [OFF]
裏写り低減を行いません。
  • [ON]
両面原稿の裏写りや、下地の色を低減します。通常は、この設定をお勧めします。
重要
[裏写り低減]は[詳細設定]ダイアログボックスの[色の設定]シートで[推奨]が選ばれており、かつ、[画像調整]で[文書]、[雑誌]が選ばれているときに設定できます。


  • [OFF]
輪郭強調を行いません。
  • [ON]
画像の輪郭を強調し、シャープな印象の画像にします。通常は、この設定をお勧めします。


  • [OFF]
モアレ低減を行いません。
  • [ON]
モアレを低減します。通常は、この設定をお勧めします。
参考
[モアレ低減]が[ON]になっていても、[輪郭強調]が[ON]になっていると、モアレが残ることがあります。この場合は、[輪郭強調]を[OFF]にしてください。


  • [OFF]
ごみ傷低減を行いません。
  • [弱]
小さなごみや傷を減らします。大きいごみや傷は残ることがあります。
  • [標準]
通常は、この設定をお勧めします。
  • [強]
大きいごみや傷を減らすことができますが、処理をした跡が残ったり、画像の微妙な部分を消去してしまったりすることがあります。
重要
写真の種類によっては、この機能を使わないほうがよい場合があります。
参考
印刷物をスキャンするときは、[OFF]をお勧めします。


  • [OFF]
褪色補正を行いません。
  • [弱]
わずかに褪色または色かぶりしたときに指定します。
  • [標準]
通常は、この設定をお勧めします。
  • [強]
かなり強く褪色または色かぶりしたときに指定します。画像の色あいに影響を与える場合があります。
重要
  • [褪色補正]はプレビュー後に設定できます。
  • [詳細設定]ダイアログボックスの[色の設定]シートで[推奨]が選ばれているときに、設定できます。
  • スキャンする範囲が小さすぎると、[褪色補正]できない場合があります。


  • [OFF]
粒状感低減を行いません。
  • [弱]
わずかに粒状感の目立つ写真のときに指定します。
  • [標準]
通常は、この設定をお勧めします。
  • [強]
かなり強く粒状感の目立つ写真のときに指定します。画像の階調性やシャープネスに影響を与える場合があります。
重要
スキャンする範囲が小さすぎると、[粒状感低減]できない場合があります。


  • [OFF]
とじ部の影補正を行いません。
  • [弱]
標準設定では補正が強すぎる場合に指定します。
  • [標準]
通常は、この設定をお勧めします。
  • [強]
標準設定では補正が弱すぎる場合に指定します。
重要
  • [とじ部の影補正]はプレビュー後に設定できます。
  • 原稿台に2 kg以上の物をのせないでください。また、原稿を強く(2 kgを超える力で)押さえたり、重みをかけたりしないでください。強く押さえすぎると、スキャナーが正しく動作しなくなったり、ガラスが破損したりするなどの危険があります。
  • 原稿が傾かないように原稿台の端に合わせてセットしてください。斜めに置くと、正しく補正されません。
  • 原稿によっては、正しく補正できない場合があります。下地が白色以外の原稿では、影の位置を検知できなかったり、誤って検知したりする場合があります。
  • 読み込み中は背表紙中央部分をプレビュー時と同じ力加減で押さえてください。とじ部が均等になるように置かないと、正しく補正されません。
  • 原稿のセット方法は、ご使用の機種やスキャンする原稿によって異なります。
参考
  • 原稿と原稿台の間に外の光が入って画像が白く欠けたり、筋状や色のついた模様が現れたりするときは、原稿の上から黒い布などで覆ってください。
  • 適切に補正が行われない場合は、プレビュー画像上のクロップ枠(スキャンする範囲)を微調整してください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

CanoScan LiDE 220

 

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