専用ソフトウェアにて、画像を貼り付けようとすると「サポートしていない画像です。」「パラメータが不正です。」などのエラーが表示される



専用ソフトウェアにて、画像を貼り付けようとすると「サポートしていない画像です。」「パラメータが不正です。」などのエラーが表示される
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000010090



詳細情報:
  1. 【画像編集】 画像を貼り付け編集をしていると「パラメータが不正です」「サポートしていない画像です」等のエラーが表示される

【詳細1】【画像編集】 画像を貼り付け編集をしていると「パラメータが不正です」「サポートしていない画像です」画像枠内が×マーク等のエラーが表示される

■原因

以下が考えられます。

【1】貼り付けたい画像のデータ容量が大きすぎる。(BMP形式で5MB以上)

【2】貼り付けたい画像がCMYKカラーのJPEG形式で保存されている。

※CMYKカラーのJPEG形式・・・C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の配合比率で色の管理を行っているJPEG形式。一般に広く使用されているのはRGBカラーのJPEG形式だが、一部の画像編集ソフト(Photoshop等)では、CMYKカラーのJPEG形式のファイルを扱える。

■対処方法

上記【1】の場合・・・

以下の画像形式のデータ容量を目安にし、このデータ容量よりも大きい場合には画像編集ソフト(ペイント、Photoshop等)を使用してデータ容量を小さくしてください。
画像解像度は300dpi程度(画像を名刺全面積に貼り付ける場合には約1074×651ドット、ハガキ全面積については約1749×1182ドット)が適当です。

  • BMP形式の場合----5MB以下
  • JPEG形式の場合---400KB以下(貼り付ける際の画像展開によりデータ容量が増える為)

     ●画像のデータ容量確認方法
     1.デスクトップ上の「マイコンピュータ」から貼り付けたい画像ファイルを探します。
       ([スタート]→[検索]から、ファイル名を入力して検索する方法もあります。)
     2.画像ファイルを右クリックし、[プロパティ]を選択します。
     ⇒プロパティ画面の「サイズ」欄に画像のデータ容量が表示されます。

上記【2】の場合・・・

画像がCMYKカラーのJPEG形式で保存されている場合には、画像編集ソフト(ペイント、Photoshop等)を使用して、画像をRGBカラーのJPEG形式、またはBMP形式に変換して保存しなおしてください。

※専用ソフトウェアでは、「画像のデータ容量を小さくする」「CMYKカラーのJPEG形式の画像を別の形式に変換する」ことはできません。

<ご参考>
  canon.jpに下記「簡単操作ガイド」が掲載になっています。

   ◆画像編集ソフトでロゴを編集する際のワンポイントテクニック



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