用紙のセットの仕方は?(CX 350/CX 320)



用紙のセットの仕方は?(CX 350/CX 320)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000010290



詳細情報:
  1. CX320/350 用紙セット方法

【詳細1】CX320/350 用紙セット方法

■使用可能な用紙サイズ

■用紙のセット方法

  1. メイン電源スイッチがオン(「|」の位置)になっていることを確認します。

    オフになっている時は、メイン電源スイッチをオンにしてください。




  2. フィーダーカバーを開きます。

    給紙トレイが自動的に下がりますので、停止するまでお待ちください。



    ※給紙トレイの移動中は、トレイに触れたり、下部に手を入れたりしないでください。けがや故障の原因になります。


  3. 用紙をよくさばいて揃えます。

    用紙は十分にさばき、反りなどをていねいに直してください。




  4. 給紙トレイの奥に突き当たるように用紙をセットします。

    用紙は約250枚(用紙の厚さが0.24mmのとき)までセットできます。
    用紙は、用紙積載ラベルの矢印が指す線を越えないようにセットします。



    ※幅55mm×長さ91mm以外のサイズを利用の場合は、「5」の手順で用紙幅を調整します。
     
    調整が必要のない場合は「6」以降の手順を行ってください。



  5. ガイドのネジをゆるめます。

    ネジが固い場合は、コインなどを使ってゆるめることができます。




    使用する用紙を数枚揃えて給紙トレイにセットします。

    ガイドがせまい場合は、ガイドを外側に開いてからセットしてください。




    ガイドを用紙の端に合わせ、ネジをしめて固定します。

    ガイドは、用紙の端に軽く当たるように固定してください。ガイドがきついと正しく給紙できないことがあります。




  6. フィーダーカバーを閉じます。

    給紙トレイが自動的に上がります。



    ※250枚以内であっても、[ERROR]ランプが点灯(用紙積載エラー)している場合は、積載枚数を減らして下さい。


  7. スタッカがセットされていない場合は、スタッカをセットします。

    図のように3つのツメを本体の溝に掛けて固定します。



    スタッカをセットするときは、3つのツメが確実に差し込まれていることを確認してください。
    正しくセットされていないと、紙詰まりの原因となります。


【注意】

●次のような用紙は使用しないでください。
   状態の悪い用紙を使用すると、紙詰まりや、プリントヘッドのノズル詰まりの原因となることがあります。
・ 反った用紙 / しわのある用紙 / 折れている用紙 / 端のめくれた用紙 / 湿った用紙

●用紙をセットをする際は、用紙の端を持ち印地面に触れないようにしてください。
   印地面が汚れていると、印刷の品位が低下することがあります。

●印刷前の用紙は、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所を避け、袋などに入れて保存してください。

●用紙のセットが正しく行われていない場合は、コンピュータ側のステータスモニタにエラーが表示されます。
   エラーが表示された場合は、指示に従って用紙を正しくセットし直してください。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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