Q:Excelデータベース連携時の日付の設定方法(ImageCreate SEのマクロ機能)

更新日 : 2018年1月12日
文書番号 : Q000093652

A:

よくある事例


ImageCreate SEのポイント

Excel側の書式設定で表示方法を変更しても、ImageCreate SE側でExcelの書式設定は反映されません。(ImageCreate SEの仕様)


解決方法

ImageCreate SEのマクロ機能「DATEFORMATコマンド」を使用すれば、書式を指定して表示することができます。

<ImageCreate SEで年月日のみを表示させる方法>

前提
Excelデータベース内に、「日付」という列名があり、”2022/03/31”というデータが入力されているとします。
  1. テキストオブジェクトが選択されている状態で、右側のプロパティエリアの[文字]タブをクリックします。
  2. [文字タブ]内のデータ種類欄の[マクロ]を選択します。
  3. 入力データ欄に「DATEFORMAT(FLD(”日付”),”yyyy/MM/dd”)」と設定します。

<ImageCreate SEで年月日のみを表示させる方法>

前提
Excelデータベース内に、「日付」という列名があり、”2022/03/31”というデータが入力されているとします。
  1. テキストオブジェクトが選択されている状態で、右側のプロパティエリアの[文字]タブをクリックします。
  2. [文字タブ]内のデータ種類欄の[マクロ]を選択します。
  3. 入力データ欄に「DATEFORMAT(FLD(”日付”),”g y/M/d”,1)」と設定します。

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