メールパートナーにて、カスタマーバーコードが生成されない場合の対処方法



メールパートナーにて、カスタマーバーコードが生成されない場合の対処方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000009836



詳細情報:
  1. カスタマーバーコードが生成されない場合の対処方法

【詳細1】カスタマーバーコードが生成されない場合の対処方法

■概要

メールパートナーの郵便番号辞書は平成15年5月13日付けとなります。
それ以降に変更になりました郵便番号/住所に関しては、カスタマーバーコード生成がされませんので、
直接バーコード数値を入力していただくようになります。

■操作前の注意事項

  • この操作はすべてのデータ追加が終了したあとに行ってください。
    途中で行なってしまうと、その後に追加したデータのバーコードが自動生成されなくなります。
    再度カスタマーバーコード設定をしていただければバーコードは生成されますが、これからご案内する操作にて
    手入力していただいたバーコード数値が全て削除されてしまいますのでご注意ください。
     
  • 通常カスタマーバーコードは「郵便番号+○丁目○番地」などを組み合わせた数字で構成されていますが、
    手入力していただくものに関しては、郵便番号7桁(ハイフンを除く)のみでバーコード生成してください。
    ※なお、郵政省へ確認したところ郵便番号のみのバーコードでも、認識可能・割引対象になるとのことです。
     
  • カスタマーバーコードに関しては、以下の日本郵政公社のサイトをご確認ください。
    http://www.post.japanpost.jp/zipcode/zipmanual/index.html

■操作

平成17年4月10日に変更になりました以下の住所を例にしました。
「〒787-0007 高知県四万十市赤松町○×△」
※カスタマーバーコードは「フィールド名:バーコード」に設定

  1. [ファイル]をクリックし、[設定]を選択します。



     
  2. 「設定」画面が表示されます。
    バーコードの式欄に設定されているカスタマーバーコード設定(例:〒B[住所][住所2])を解除します。

    バーコードフィールドの式欄をダブルクリックします。



     
  3. 「設定−式」画面が表示されます。

    [カスタマーバーコード]と表示されているところをクリックし、[無し]を選択します。



    [OK]ボタンをクリックします。

     
  4. 「設定」画面に戻ります。

    式欄から式が消えて空欄になっているのを確認し、[終了]ボタンをクリックします。



     
  5. バーコードが生成されなかった住所のバーコード欄に直接カスタマーバーコード数値を入力します。

    郵便番号のハイフンを除いた7桁を入力してください。
    今回は郵便番号が「787-0007」なので、「7870007」を入力します。



     

以上で、カスタマーバーコード数値を直接入力する作業は完了となります。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

P-400CII / P-400C / P-450D

 

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