Q:EOS-1D C ファームウエア変更履歴

更新日 : 2015年9月18日
文書番号 : Q000083148

A:

ファームウエア変更履歴

バージョン 更新日 更新内容
Version 1.4.0 2015年9月16日
  1. 操作ボタンのカスタマイズで、シャッターボタンの機能を半押し時に “測光開始” の設定にした場合、シャッターボタンを押すタイミングによってはAFが動作することがある現象を修正しました。
  • ファームウエア Version 1.3.9(以降)のカメラは、旧ファームウエア Version 1.3.5(以前)のカメラで作成した”カメラ設定ファイル”を読み込むことができません。“カメラ設定ファイル”が必要な場合は、ファームウエア Version 1.3.9(以降)にアップデート後に作成してください。
Version 1.3.9 2015年1月29日
  1. 広角レンズ(単焦点およびズーム)使用におけるライブビュー撮影時のAFの制御性の向上しました。
  2. 長秒時(数分)で撮影した場合に撮影した画像(静止画)の右端に縦のラインが出ることがある現象の修正しました。
  3. 長秒時(1秒よりも遅い)でAEBの連続撮影を行った場合、AEBが正常に動作しないことがある現象を修正しました。
  4. ピクチャースタイル「オート」の制御に関する信頼性の向上しました。
  5. 水準器の表示が正常に動作しないことがある現象の修正しました。
  6. 「カメラ設定の保存と読み込み」で、カスタム撮影モード(C1〜C3)」の色空間の情報が保存されない現象の修正しました。
  7. メニュー画面に表示する英語の誤記を修正しました。
  • この修正により、ファームウエア Version 1.3.9のカメラは、旧ファームウエアVersion 1.3.5(以前)のカメラで作成した”カメラ設定ファイル”を読み込むことができません。“カメラ設定ファイル”が必要な場合は、ファームウエアVersion 1.3.9にアップデート後に作成してください。
Version 1.3.5 2014年6月5日 ファームウェア Version 1.3.4で追加された機能の「音声ライン入力」が正しく機能しない不具合を修正しました。
Version 1.3.4 2013年11月12日
  1. キヤノン・EFシネマレンズの光学補正対応機能(周辺光量補正と色収差補正)を追加しました。※1 ※2
  2. 音声のライン入力機能を追加しました。
  • ※1レンズ光学補正データをカメラに登録するためには、EOS Utility Version 2.13.25(以降)が必要です。最新のアップデータは弊社ホームページからダウンロードすることができます。
  • ※2キヤノンEFシネマズームレンズ 「CN-E 14.5-60mm T2.6 L S」 と 「CN-E 30-300mm T2.95-3.7 L S」 には適応されません。
Version 1.2.0 2013年5月29日
  1. 4K 動画記録のフレームレートに “25.00p (fps)” を追加 (PAL設定) しました。
  2. “画質サイズ選択ボタン” を無効とする機能を追加しました。
  3. オートライティングオプティマイザをON (弱め、標準、または強め) の設定で静止画を連続撮影した際、1枚ごとに露出差が発生することがある現象を修正しました。
  4. HDMI 出力の動画を外部レコーダーに記録した際、外部レコーダーで記録した動画が二重になることがある現象を修正しました。
  5. 動画記録サイズのフレームレートを小数点以下2桁の表示にしました。 例、24p → 23.98p (fps) 
  • ファームウエア Version 1.1.9 に盛り込まれています。

参考

ファームウエアのアップデートをご希望されるお客さまは、購入した販売店、もしくは修理拠点窓口にお持ちくださいますようお願い致します。


この質問の対象商品

このページのトップへ