Q:EOS C300 Mark II ファームウエア変更履歴

更新日 : 2016年10月7日
文書番号 : Q000086635

A:

ファームウエア更新履歴

バージョン 更新日時 更新内容
1.0.5.1.00 2016年9月8日
  1. 特定のモードに設定した場合(スロー&ファストモーション記録など)、一部の手ブレ補正機構搭載レンズ※1の手ブレ補正機能が動作しない不具合を修正しました。
  • ※1EF35mm F2 IS USM/ EF100mm F2.8L マクロ IS USM/ EF200mm F2L IS USM/ EF300mm F2.8L IS USM/ EF300mm F2.8L IS II USM/ EF300mm F4L IS USM/ EF400mm F2.8L IS USM/ EF400mm F2.8L IS II USM/ EF400mm F4 DO IS USM/ EF400mm F4L DO IS II USM/ EF500mm F4L IS USM/ EF500mm F4L IS II USM/ EF600mm F4L IS USM/ EF600mm F4L IS II USM/ EF800mm F5.6L IS USM/ EF16-35mm F4L IS USM/ EF24-70mm F4L IS USM/ EF24-105mm F4L IS USM/ EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM/ EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM/ EF70-200mm F2.8L IS USM/ EF70-200mm F2.8L IS II USM/ EF70-200mm F4L IS USM/ EF70-300mm F4-5.6 IS USM/ EF70-300mm F4-5.6L IS USM/ EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM/ EF75-300mm F4-5.6 IS USM/ EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM/ EF100-400mm F4.5/5.6L IS II USM/ EF200-400mm F4L IS USM/ EF-S17-55mm F2.8 IS USM/ EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM
1.0.4.1.00 2016年7月28日
  1. Canon Log 3 を追加しました。※1
  2. Canon Log 2 の暗部ノイズを低減しました。
  3. 記録中でも拡大表示が使用可能になりました。※2
  4. CN7x17 KAS S/E1※3、CN-E18-80mm T4.4 L IS KAS S、CN20x50 IAS H/E1※3装着時
    • デュアルピクセルCMOS AFによるオートフォーカスが可能となりました。(CN20x50 IAS H/E1除く)
    • カメラ本体のグリップにあるジョイスティックでズームを操作できるように設定可能になりました。
    • カメラのダイヤル操作でアイリス絞りのマニュアル調節が可能なほか、リモートコントローラー「RC-V100」(別売り)でフォーカス/ズーム/アイリスの操作が可能になりました。
    • オートアイリス、プッシュオートアイリスが可能となりました。
    • 装着レンズの型名や焦点距離などのメタデータを取得し、カメラ側で表示可能になりました。
  5. CN7x17 KAS S/E1、CN-E18-80mm T4.4 L IS KAS S、単焦点のEFシネマレンズ装着時
    • 「デュアルピクセルフォーカスガイド」機能に対応しました。
  6. 周辺光量補正/倍率色収差補正の対応レンズが追加となりました。
    • COMPACT-SERVO Lens
      「CN-E18-80mm T4.4 L IS KAS S」
    • CINE-SERVO Lens
      「CN20x50 IAS H/E1」
    • EF レンズ
      「EF35mm F1.4L II USM」、「EF50mm F1.8 STM」、「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」
  7. フレームレートなどの記録設定変更時、解像度/カラーサンプリングなどの関連する設定を可能な限り保持するようにメニュー動作を改善しました。
  8. ACESproxy (ACES 1.0) に対応しました。
  9. 高輝度光源の周辺に出る黒点現象を低減しました。
  • ※1ファームウエア Version1.0.4.1.00 以上の Canon Log3 ガンマで撮影したクリップは、同梱アプリケーションソフトウエア Canon XF Utility 3.0 以前ではメタデータに正しくガンマ名称が表示されません。Canon XF Utility 3.1 をインストールしてください。
  • ※2記録中の拡大を有効にすると、「顔検出&追尾」および、ブラウザーリモートでのライブビュー表示は機能しません。
  • ※3レンズ側もファームウエアの更新を行う必要があります。
1.0.3.1.00 2016年3月24日
  1. 2016年3月下旬発売のEFレンズ『EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM』に対応致しました。(以前のファームウエアではフォーカス、および絞りの機能が動作しません)
1.0.2.1.00 2016年1月13日
  1. ネットワークに接続した機器のウェブブラウザーから操作して、リモート撮影を行うブラウザーリモート機能が、iOS 9 に対応しました。
  2. カラーサンプリング設定を RGB444 10 bit で記録したクリップのメタデータが、一部の編集ソフトで 12 bit と表示されてしまう現象を修正しました。
  3. 同期しない GENLOCK 信号を入力された際、[Gen.] アイコンを点滅する仕様に修正しました。
1.0.1.1.00 2015年11月5日
  1. スロー&ファストモーション記録モードで撮影したスローモーション記録映像がスキップする現象を修正しました。 (4K 記録の24.00P と23.98P、2K/ HD記録の29.97P, 25.00P, 24.00P, 23.98P)

最新のファームウエアについては、ダウンロードページよりご確認ください。


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