MacOS 9 AppleTalkポート 作成方法(PostScriptプリンタ拡張時)



MacOS 9 AppleTalkポート 作成方法(PostScriptプリンタ拡張時)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000022503



  1. 「アップルメニュー」から「セレクタ」を起動します。
  2. プリンタとして「AdobePS」を選択し、「xxx_Print」や「xxx_Direct」、「xxx_Hold」(xxxはPSプリントサーバユニットの「サーバ名」で指定した名称)を選択し、「作成」をクリックします。
    ※「Print」、「Direct」、「Hold」各キューの詳細については下記「「print」、「hold」、「direct」各プリントキューの働き」をご確認ください。
    ※各プリントキューはPSプリントサーバユニットの「プリンタ設定」項目内にて使用/不使用が設定できます。キューが一部しか表示されていない場合は、PSプリントサーバユニットの「直接接続」(Direct)・「印刷キュー」(Print)・「待機キュー」(Hold)が使用可能になっているか(「はい」が選択されているか)をご確認ください。
  3. 通常は自動でPPDファイルが選択され、インストール可能オプション画面が表示されます。オプションの設定を行い「OK」をクリックしてください。

    ※下図のようにPPDファイルの選択画面が表示される場合があります。その際は該当するPPDファイルを選択して「選択」ボタンをクリックします。

 

■「print」、「hold」、「direct」各プリントキューの働き

  • 「print」
    コンピュータから送信されたデータは一度コントローラのHDに蓄えられ、その後RIP処理され印刷されます。先に他の印刷ジョブを処理している場合でもデータはHDに受信されていますので、クライアント側は待たされるという事はありません。
  • 「hold」
    送信されたデータはコントローラのHDに蓄積することを目的とし、印刷は行われません。印刷を行う場合は、コントローラに同梱のユーティリティソフトウェア(Fiery Spooler、Command WorkStation)を使用することにより実行できます。
  • 「direct」
    送信されたデータはコントローラのメモリへ送られ、すぐさまRIP処理され印刷が実行されます。しかし、先に他の印刷ジョブを処理している場合は、そのジョブが終了するまでデータは受信されませんので、クライアント側は待たされることになります。

 



 

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