ボックス機能について(iR Cxx85/xx80/xx70シリーズ、iR C2550F)



ボックス機能について(iR Cxx85/xx80/xx70シリーズ、iR C2550F)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000022624



ボックスとはパソコンで出力指示をしたデータや本体で読み込ませた画像、ファクス受信データ等を本体に保存しておくことが出来る機能です。
*ボックスには最大で1,500件の文書(システムボックス、ファクスボックスは合計1,000文書まで)または画像(約6,000ページ)が保存可能です。

ボックスには「ユーザボックス」、「システムボックス」、「ファクスボックス」があり、それぞれ固有の役割を持っています。
*「ユーザボックス」、「ファクスボックス」では各ボックス毎に(ユーザボックスは100個、ファクスボックスは50個)、「システムボックス」ではメモリ受信ボックスに暗証番号を設定でき、パスワードによるボックス内文書の閲覧制限を行うこと可能です。

●ユーザボックス

読み込んだ原稿やパソコンからのデータを100個のボックスから選択して保存します。
ユーザボックスに保存される文書は保存方法によりスキャン文書、プリント文書、システム文書として保存されます。詳細は
「ユーザボックス文書の種類」を参照ください。
保存された文書は本体パネル操作でのプレビュー表示やリモートUIからの表示、送信*1、複数の文書を結合してのプリントが可能です。

*1:PSで保存したCMYKデータの送信はできません。

●システムボックス

ファックスメモリ受信した文書が保存されます。
保存された文書はリモートUIからのプレビュー表示、送信、プリントが可能です。

●ファクスボックス

ファクスで転送された文書を50個のファクスボックスから転送先を指定し、保存できます。
保存された文書はリモートUIからのプレビュー表示、プリントが可能です。

 

■各ボックスの文書とリモートUI連携

ボックス種類 文書の種類 リモートUIによる画像表示と保存 送信 プリント
ユーザボックス スキャン文書
スキャン文書アイコン
プリント文書
プリント文書アイコン
〇*1
システム文書
システム文書アイコン
システムボックス システム文書
FAX/IFAXアイコン
ファクスボックス システム文書
FAX/IFAXアイコン
×

*1:PSで保存したCMYKデータの送信は出来ません。

 

■ユーザボックス文書の種類

●スキャン文書:ボックス画面からスキャンした文書スキャン文書アイコン

コピー時同品質で保持。独自ファイル形式で保存されます。

●プリント文書:プリンタドライバからボックス保存した文書プリント文書アイコン

プリント出力時と同品質で保存されます。独自ファイル形式で保存されます。

●システム文書:送信画面から「ボックスに保存」した文書システム文書アイコン

スキャン時に指定した解像度で保存されます。汎用のファイル形式で保存されます。



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