MacOS X AppleTalkポート作成方法(PostScriptプリンタ拡張時)



MacOS X AppleTalkポート作成方法(PostScriptプリンタ拡張時)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000022684



詳細情報:
  1. MacOS X AppleTalkポート作成方法(PostScript 10.1〜10.3.x)
  2. MacOS X AppleTalkポート作成方法(PostScript 10.4.x)
  3. MacOS X AppleTalkポート作成方法(PostScript 10.5.x)

【詳細1】MacOS X AppleTalkポート作成方法(PostScript 10.1〜10.3.x)
  1. OSインストール先HDDを開き、「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「プリンタ設定ユーティリティ」(「プリントセンター」)を起動し、「追加」(プリンタを追加)をクリックします。
    ※Mac OS 10.3.xでは「システム環境設定」→「プリンタとファクス」→「プリンタを設定」からも起動できます。
  2. ポップアップメニューから「AppleTalk」を選択し、該当するゾーンを選択します。
  3. 「xxx_Print」や「xxx_Direct」、「xxx_Hold」(xxxはPSプリントサーバユニットの「サーバ名」で指定した名称)を選択し、「追加」をクリックします。
    ※「Print」、「Direct」、「Hold」各キューの詳細については下記「「print」、「hold」、「direct」各プリントキューの働き」をご確認ください。
    ※各プリントキューはPSプリントサーバユニットの「プリンタ設定」項目内にて使用/不使用が設定できます。キューが一部しか表示されていない場合は、PSプリントサーバユニットの「直接接続」(Direct)・「印刷キュー」(Print)・「待機キュー」(Hold)が使用可能になっているか(「はい」が選択されているか)をご確認ください。
    10.3 AppleTalk追加
    ※「複数のプリンタ記述ファイルが見つかりました。」画面が表示された場合は、該当する機種のPPDファイルを選択し、「追加」をクリックします。
    PPD選択画面
  4. プリンタリストに「PSプリントサーバユニットのサーバ名_該当するキュー」の名称で追加されます。該当するプリンタを選択し「プリンタ」メニューから「情報を見る」を開き、「インストール可能なオプション」で必要なオプションの設定を行い「変更を適用」をクリックします。
    プリンタ情報画面
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【詳細2】MacOS X AppleTalkポート作成方法(PostScript 10.4.x)
  1. 「システム環境設定」→「プリンタとファクス」を開き、「プリント」を選択して「+」をクリックします。
    プリンタとファクス
    ※OSインストール先HDDの「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「プリンタ設定ユーティリティ」から開いた場合は、プリンタリストから「追加」をクリックします。
    プリンタリスト
  2. 「デフォルトブラウザ」から「xxx_Print」や「xxx_Direct」、「xxx_Hold」(xxxはPSプリントサーバユニットの「サーバ名」で指定した名称)を選択し、「使用するドライバ:」で該当機種にあったPPDファイルが選択されていることを確認して「追加」をクリックします。
    ※「Print」、「Direct」、「Hold」各キューの詳細については下記「「print」、「hold」、「direct」各プリントキューの働き」をご確認ください。
    ※各プリントキューはPSプリントサーバユニットの「プリンタ設定」項目内にて使用/不使用が設定できます。キューが一部しか表示されていない場合は、PSプリントサーバユニットの「直接接続」(Direct)・「印刷キュー」(Print)・「待機キュー」(Hold)が使用可能になっているか(「はい」が選択されているか)をご確認ください。
    プリンタブラウザ
  3. 追加された該当プリンタを選択し、「プリンタとファクス」から開かれた場合は「プリンタ設定」をクリック。「プリンタ設定ユーティリティ」から開かれた場合は「情報を見る」をクリックし、「インストール可能なオプション」で必要なオプションの設定を行って下さい。
    プリンタ情報

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【詳細3】MacOS X AppleTalkポート作成方法(PostScript 10.5.x)
  1. ※「システム環境設定」→「プリンタとファクス」を開き、「+」をクリックします。
  2. 「AppleTalk」を選択し、「xxx_Print」や「xxx_Direct」、「xxx_Hold」(xxxはPSプリントサーバユニットの「サーバ名」で指定した名称)を選択し、「使用するドライバ:」で該当機種にあったPPDファイルが選択されていることを確認して「追加」をクリックします。
    ※「Print」、「Direct」、「Hold」各キューの詳細については下記「「print」、「hold」、「direct」各プリントキューの働き」をご確認ください。
    ※各プリントキューはPSプリントサーバユニットの「プリンタ設定」項目内にて使用/不使用が設定できます。キューが一部しか表示されていない場合は、PSプリントサーバユニットの「直接接続」(Direct)・「印刷キュー」(Print)・「待機キュー」(Hold)が使用可能になっているか(「はい」が選択されているか)をご確認ください。

    ※インストール可能なオプションが表示された場合は、プリンタに装着されているオプションを設定を行い、「続ける」をクリックします。
  3. ※追加時にインストール可能オプション画面が表示されず、ソータ、給紙オプション装着時のみ以下の操作を行って下さい。
    追加された該当プリンタを選択し、「オプションとサプライ」を開き、「ドライバ」を選択し、必要なオプションの設定を行い「OK」をクリックします。
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■「print」、「hold」、「direct」各プリントキューの働き

  • 「print」
    コンピュータから送信されたデータは一度コントローラのHDに蓄えられ、その後RIP処理され印刷されます。先に他の印刷ジョブを処理している場合でもデータはHDに受信されていますので、クライアント側は待たされるという事はありません。
  • 「hold」
    送信されたデータはコントローラのHDに蓄積することを目的とし、印刷は行われません。印刷を行う場合は、コントローラに同梱のユーティリティソフトウェア(Fiery Spooler、Command WorkStation)を使用することにより実行できます。
  • 「direct」
    送信されたデータはコントローラのメモリへ送られ、すぐさまRIP処理され印刷が実行されます。しかし、先に他の印刷ジョブを処理している場合は、そのジョブが終了するまでデータは受信されませんので、クライアント側は待たされることになります。

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