MacOS X LPRポート作成方法(FAX拡張時)



MacOS X LPRポート作成方法(FAX拡張時)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000022700




詳細情報:
  1. Mac OS X LPRポート作成方法(FAX 10.2.8〜10.3.x)
  2. Mac OS X LPRポート作成方法(FAX 10.4.x)
  3. Mac OS X LPRポート作成方法(FAX 10.5)
  4. Mac OS X LPRポート作成方法(FAX 10.6/10.7)

【詳細1】Mac OS X LPRポート作成方法(LIPS4 10.2.8〜10.3.x)
  1. プリンタ設定ユーティリティ(プリントセンター)を起動し、「追加」をクリックします。


  2. ポップアップメニューから「Canon IP(FAX)」を選択します。


  3. 「プリンタのアドレス」にプリンタのIPアドレスもしくはDNS名を入力します。
    ※プリンタのIPアドレスの確認方法につきましては、IPアドレスの確認方法をご参照ください。


  4. 「キュー名」にファクス名を入力して「追加」をクリックします。
    ※PSプリントサーバユニット装着時は、キュー名はデフォルトの「CanonFax」のままご使用ください。
    ※IPアドレスをファクス名として使用する場合は、デフォルトのキュー名を削除して、空欄にします。
    CanonIP(FAX)追加画面


  5. プリンタリストに設定したプリンタが追加されます。以上でLPRポートの設定は完了です。
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【詳細2】Mac OS X LPRポート作成方法(FAX 10.4.x)
  1. ※「システム環境設定」→「プリンタとファクス」から開いた場合は、「プリント」を選択して「+」をクリックします。
    プリンタとファクス
    ※OSインストール先HDDの「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「プリンタ設定ユーティリティ」から開いた場合は、プリンタリストから「追加」をクリックします。

    プリンタリスト


  2. プリンタブラウザで「ほかのプリンタ」をクリックします。
    プリンタブラウザ


  3. 「プリンタのアドレス」にプリンタのIPアドレスもしくはDNS名を入力します。
    ※プリンタのIPアドレスの確認方法につきましては、IPアドレスの確認方法をご参照ください。


  4. 「キュー名」にファクス名を入力して「追加」をクリックします。
    ※PSプリントサーバユニット装着時は、キュー名はデフォルトの「CanonFax」のままご使用ください。
    ※IPアドレスをファクス名として使用する場合は、デフォルトのキュー名を削除して、空欄にします。
    CanonIP(FAX)追加画面


  5. プリンタリストに設定したプリンタが追加されます。

以上でLPRポートの設定は完了です。

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【詳細3】Mac OS X LPRポート作成方法(FAX 10.5)
  1. 「システム環境設定」→「プリンタとファクス」を開き、「+」をクリックします。


  2. 「ほかのプリンタ」をクリックします。


  3. 「プリンタのアドレス」にプリンタのIPアドレスもしくはDNS名を入力します。
    ※プリンタのIPアドレスの確認方法につきましては、IPアドレスの確認方法をご参照ください。


  4. 「キュー名」にファクス名を入力して「追加」をクリックします。
    ※PSプリントサーバユニット装着時は、キュー名はデフォルトの「CanonFax」のままご使用ください。
    ※IPアドレスをファクス名として使用する場合は、デフォルトのキュー名を削除して、空欄にします。
    CanonIP(FAX)追加画面


  5. プリンタリストに設定したプリンタが追加されます。

以上でLPRポートの設定は完了です。

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【詳細4】Mac OS X LPRポート作成方法(FAX 10.6/10.7)
  1. 「システム環境設定」→「プリンタとファクス」または「プリントとスキャン」を開きます。


  2. 「+」をクリックします。


  3. [IP]または[IP プリンタ]を選択したあと、[プロトコル]から[LPD(Line Printer Daemon)]を選択します。


  4. [アドレス]にお使いのファクスのIPアドレスを入力したあと、[ドライバ]から[使用するドライバを選択]を選択します。

    ※プリンタのIPアドレスの確認方法につきましては、IPアドレスの確認方法をご参照ください。


  5. リストからお使いのファクスに対応したファクスドライバを選択します。


  6. [追加]をクリックします。
    IPv4の接続で[追加]をクリックすると、オプション設定のダイアログが表示されます。
    お使いのファクスに設定されているオプションを確認または設定したあと、[続ける]をクリックしてください。
    IPv4の双方向通信で接続する場合、オプションの設定はプリンタの追加が完了したあとに自動的に反映
    されますので、オプションの設定はせずに[続ける]をクリックしてください。


  7. お使いのファクスの接続方法([片方向通信]/[双方向通信]のいずれか)を選択します。


  8. プリンタリストに設定したファクスが追加されます。

以上でファクスドライバの追加時のLPRポートの設定は完了です。

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