MacOS X LPRポート作成方法(PostScriptプリンタ拡張時)



MacOS X LPRポート作成方法(PostScriptプリンタ拡張時)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000022850



詳細情報:
  1. MacOS X 10.1.5 LPRポート作成方法(PostScript)
  2. MacOS X 10.2.x LPRポート作成方法(PostScript)
  3. MacOS X 10.3.x LPRポート作成方法(PostScript)
  4. MacOS X 10.4.x LPRポート作成方法(PostScript)
  5. MacOS X 10.5.x LPRポート作成方法(PostScript)

【詳細1】MacOS X 10.1.5 LPRポート作成方法(PostScript)
  1. プリントセンターを起動し、「プリンタを追加」をクリックします。
  2. ポップアップメニューから「IPを使用するLPRプリンタ」を選択します。
  3. 「プリンタのアドレス」にプリンタのIPアドレスもしくはDNS名を、「サーバ上のデフォルトのキューを使う」のチェックを外します。「キュー名」に各機種に該当するプリント接続名を入力し、「プリンタの機種」で「その他」から該当機種のPPDファイルを選択し「追加」をクリックします。
    ※プリンタのIPアドレスの確認方法につきましては、IPアドレスの確認方法を。ご使用機種に該当するプリント接続名につきましては、LPR印刷時のプリント接続名をご参照ください。
    OSX IPプリンタ追加画面
  4. プリンタリストに「キュー名(IPアドレス)」の名称で追加されます。該当するプリンタを選択し「プリンタ」メニューから「情報を見る」を開き、「インストール可能なオプション」で必要なオプションの設定を行って下さい。
戻る
【詳細2】MacOS X 10.2.x LPRポート作成方法(PostScript)
  1. プリントセンターを起動し、「追加」をクリックします。
  2. ポップアップメニューから「IPプリント」を選択します。
  3. 「プリンタのアドレス」にプリンタのIPアドレスもしくはDNS名を、「サーバ上のデフォルトのキューを使う」のチェックを外します。「キュー名」に各機種に該当するプリント接続名を入力し、「プリンタの機種」で「その他」から該当機種のPPDファイルを選択し「追加」をクリックします。
    ※プリンタのIPアドレスの確認方法につきましては、IPアドレスの確認方法を。ご使用機種に該当するプリント接続名につきましては、LPR印刷時のプリント接続名をご参照ください。
    OSX IPプリンタ追加画面
  4. プリンタリストに「キュー名(IPアドレス)」の名称で追加されます。該当するプリンタを選択し「プリンタ」メニューから「情報を見る」を開き、「インストール可能なオプション」で必要なオプションの設定を行って下さい。
戻る
【詳細3】MacOS X 10.3.x LPRポート作成方法(PostScript)

※機種によっては、ローカルホスト名の文字数により、LPRプロトコルを使用時に印刷が出来ない事があります。この場合、ローカルホスト名を文字数18文字以内に変更してください。ローカルホスト名は「システム環境設定:共有」の「編集」にて変更してください。

  1. プリンタ設定ユーティリティを起動し、「追加」をクリックします。
  2. ポップアップメニューから「IPプリント」を選択し、「プリンタのタイプ:」で「LPD/LPR」を選択します。
  3. 「プリンタのアドレス」にプリンタのIPアドレスもしくはDNS名を、「キュー名」に各機種に該当するプリント接続名を入力し、「プリンタの機種」で「その他」から該当機種のPPDファイルを選択して「追加」をクリックします。
    ※プリンタのIPアドレスの確認方法につきましては、IPアドレスの確認方法を。ご使用機種に該当するプリント接続名につきましては、LPR印刷時のプリント接続名をご参照ください。
    OSX 10.3 IPプリンタ追加画面
  4. プリンタリストに「キュー名(IPアドレス)」の名称で追加されます。該当するプリンタを選択し「プリンタ」メニューから「情報を見る」を開き、「インストール可能なオプション」で必要なオプションの設定を行って下さい。
戻る
【詳細4】MacOS X 10.4.x LPRポート作成方法(PostScript)
  1. 「システム環境設定」→「プリンタとファクス」を開き、「プリント」を選択して「+」をクリックします。
    プリンタとファクス
    ※OSインストール先HDDの「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「プリンタ設定ユーティリティ」から開いた場合は、プリンタリストから「追加」をクリックします。
    プリンタリスト
  2. プリンタブラウザで「IPプリンタ」をクリックします。
  3. 「プロトコル:」で「LPD(Line Printer Daemon)」を選択し、「プリンタのアドレス」にプリンタのIPアドレスもしくはDNS名を、「キュー名」に各機種に該当するプリント接続名を入力し、「使用するドライバ」で「その他」から該当機種のPPDファイルを選択して「追加」をクリックします。
    ※プリンタのIPアドレスの確認方法につきましては、IPアドレスの確認方法を。ご使用機種に該当するプリント接続名につきましては、LPR印刷時のプリント接続名をご参照ください。
    ※「名前:」は通常「アドレス:」で指定したIPアドレスもしくはDNS名が設定されます。必要に応じ変更を行って下さい。
    IPプリンタ
  4. プリンタ情報画面が表示されます。装着されているオプションを選択し、「変更を適用」をクリックします。
    ※設定したオプションの変更を行われる場合は、追加された該当プリンタを選択し、「プリンタとファクス」から開かれた場合は「プリンタ設定」をクリック。「プリンタ設定ユーティリティ」から開かれた場合は「情報を見る」をクリックし、「インストール可能なオプション」で必要なオプションの設定を行って下さい。
    PSプリンタ情報
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【詳細5】MacOS X 10.5.x LPRポート作成方法(PostScript)
  1. 「システム環境設定」→「プリンタとファクス」を開き、「+」をクリックします。
  2. 「IP」を選択し、「プロトコル」でLPD(Line Printer Daemon)。「アドレス」にプリンタのIPアドレスもしくはDNS名を、「キュー名」に各機種に該当するプリント接続名を入力し、「ドライバ」で「その他」から該当機種のPPDファイルを選択して「追加」をクリックします。
    ※プリンタのIPアドレスの確認方法につきましては、IPアドレスの確認方法を。ご使用機種に該当するプリント接続名につきましては、LPR印刷時のプリント接続名をご参照ください。
    ※「名前:」は通常「アドレス:」で指定したIPアドレスもしくはDNS名が設定されます。必要に応じ変更を行って下さい。

    ※インストール可能なオプションが表示された場合は、プリンタに装着されているオプションを設定を行い、「続ける」をクリックします。
  3. ※追加時にインストール可能オプション画面が表示されず、ソータ、給紙オプション装着時のみ以下の操作を行って下さい。
    追加された該当プリンタを選択し、「オプションとサプライ」を開き、「ドライバ」を選択し、必要なオプションの設定を行い「OK」をクリックします。
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