エラー文書自動消去機能の設定方法



エラー文書自動消去機能の設定方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000023033



文書を送信時、送信エラーになった文書を自動的にメモリから消去を行うかどうかの設定を行います。

■エラー文書の自動消去設定方法

  1. 「初期設定/登録」(「ユーザモード」)キーを押し、液晶に表示された画面から「送信/受信仕様設定」を押します。
  2. ■共通仕様設定内の「送信機能設定」を押し、「エラー文書クリア」を押します。
  3. 「ON」または「OFF」を選択して「OK」を押します。
    ※「ON」時は正常/エラー送信にかかわらず、送信後に文書を消去します。「OFF」時はエラー送信時のみ、文書を消去せずメモリ内に残します。エラー文書の再送信もしくは宛先を変更しての再送信方法につきましては下記「エラー送信文書の再送信方法」をご確認ください。

    ※FAXドライバを使用して送信エラーした場合、「エラー文書クリア」を「OFF」に設定していてもメモリ内に文書は残りません。再送信もできません。

以上で「エラー文書クリア」の設定変更は終了です。基本画面に戻るまで「閉じる」を押します。

 

■エラー送信文書の再送信方法

エラー送信文書の再送信は、本体パネル操作から行う事が可能です。
※リモートUIからはエラー文書の削除、詳細情報確認は出来ますが再送信は出来ません。

  1. 「システム状況/中止」を押します。
  2. 「送信」のジョブタイプを押し、「ジョブ状況」に表示されているエラー文書を選択して「詳細情報」を押します。
  3. 同一の宛先に対して再送信を行う場合は「再送信」を押します、宛先を変更して送信する場合は「宛先変更」を押して、宛先を変更した後に「OK」を押します。
    ※同じ送信手段の宛先が複数ある場合は、「同報リスト」を押し、表示されたリストから変更する宛先を選択して「再送信」もしくは「宛先変更」を押します。
    ※各宛先で「宛先変更」で変更できる項目は下記をご確認ください。
宛先 変更可能項目
ファクス ファックス番号
電子メール 電子メールアドレス
I ファクス Iファクスアドレス、モード選択、サーバ経由のON/OFF
ファイル ホスト名、フォルダへのパス、ユーザ名、パスワード

以上の操作でエラー文章の再送信が行われます。



関連情報:
  • エラー文書自動消去をOFF時に残せるデータ容量は?
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