ファクス/I ファクス転送エラー時の処理について(Color imageRUNNER)



ファクス/I ファクス転送エラー時の処理について(Color imageRUNNER)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000023034



Color imageRUNNERの転送機能を使用してファクス/I ファクスの受信文書の転送時の処理は「転送エラー文書の処理」の設定に従い処理されます。

 

■「転送エラー文書の処理」の各設定による転送エラー文書の処理

「転送エラー文書の処理」設定 転送エラー文書の処理方法
「常にプリント」 転送エラー文書をプリントします。
「保存/プリント」 メモリ受信設定がON時はシステムボックスに転送エラー文書を保存します。メモリ受信がOFF時は転送エラー文書をプリントします。
※メモリ受信の設定方法につきましては関連情報をご確認ください。
「OFF」
※工場出荷時の設定
ジョブ状況にエラー文書として保存します。
※「エラー文書クリア」の設定が「ON」に設定されている場合はエラーになった文書は自動消去されてしまいます。「エラー文書クリア」の工場出荷時設定は「ON」に設定されています。「エラー文書クリア」の設定変更方法につきましては関連情報をご確認ください。

 

■転送エラー文書の処理の設定方法

  1. 「初期設定/登録」(「ユーザモード」)キーを押し、液晶に表示された画面から「送信/受信仕様設定」を押します。
  2. ■共通仕様設定内の「送信機能設定」を押します。
  3. 「転送エラー文書の処理」を押します。
  4. 「常にプリント」、「保存/プリント」、「OFF」のいずれかを選択して「OK」を押します。

以上で「転送エラー文書の処理」の設定変更は終了です。基本画面に戻るまで「閉じる」を押します。



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