LPR印刷時のプリント接続名(プリントキュー名)



LPR印刷時のプリント接続名(プリントキュー名)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000023082



LPR印刷時に使用されるプリント接続名(プリントキュー名)はご使用されているプリンタボードの種類により異なります。

ご使用のプリンタボードをご確認の上、該当するプリント接続名を設定して下さい。

機種名 プリント接続名
(プリントキュー名)
UFR、LIPS4/LX、PS3互換 lp
spool
direct
PostScript print
hold
direct

 

※「lp」、「spool」、「direct」各プリントキューの働き

  • 「lp」
    本製品のスプールの設定に従って印刷します。通常はこの設定にして下さい。
  • 「spool」
    本製品の設定にかかわらず、常にハードディスクにスプールしてから印刷します。
  • 「direct」
    本製品の設定にかかわらず、常にハードディスクにスプールせずに印刷します。

※「print」、「hold」、「direct」各プリントキューの働き

  • 「print」
    コンピュータから送信されたデータは一度コントローラのHDに蓄えられ、その後RIP処理され印刷されます。先に他の印刷ジョブを処理している場合でもデータはHDに受信されていますので、クライアント側は待たされるという事はありません。
  • 「hold」
    送信されたデータはコントローラのHDに蓄積することを目的とし、印刷は行われません。印刷を行う場合は、コントローラに同梱のユーティリティソフトウェア(Fiery Spooler、Command WorkStation)を使用することにより実行できます。
  • 「direct」
    送信されたデータはコントローラのメモリへ送られ、すぐさまRIP処理され印刷が実行されます。しかし、先に他の印刷ジョブを処理している場合は、そのジョブが終了するまでデータは受信されませんので、クライアント側は待たされることになります。

※各プリントキューはPSプリントサーバユニットの「プリンタ設定」項目内、「直接接続」(Direct)・「印刷キュー」(Print)・「待機キュー」(Hold)にてキューの使用/不使用を変更できます。



 

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