手差しトレイに用紙をセットする方法



手差しトレイに用紙をセットする方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000048235



対処方法


OHP フィルム、ラベル、規格外の用紙、封筒などにプリントする場合は、手差しトレイを使用してください。

メモ
  • 手差しトレイにセットする用紙については次の点に注意してください。
- 用紙枚数:1 枚〜約100 枚(60〜80 g/m2
- 用紙サイズ:76.2 x 127 mm 〜216 x 356 mm
- 用紙の厚さ:60 〜 176 g/m2
- カールした用紙は、必ずカールをなおしてから使用してください。(カール量:用紙10 mm 以下、厚紙5 mm 以下)紙質によっては紙送りされない場合があります。
- 用紙の保管状況によっては紙送りされづらい場合があります。その場合は、用紙枚数を約50枚(60〜80 g/m2)以下にしてセットしなおしてください。
  • 異なるサイズの用紙を同時にセットしないでください。
  • はがきは郵便はがきをご使用ください。ただし、インクジェット用の郵便はがきは使用できません。
  • 厚紙の種類によっては、手差しトレイに複数枚セットした場合に紙づまりが起きることがあります。その場合は1枚ずつセットしてください。
  • 用紙の種類は必ず正しく設定してください。特に厚紙など、特別な種類の用紙にプリントする場合は正しく設定されていないと画像不良が起こる可能性があり、定着器が汚れたり紙の巻きつきが発生したりして、担当サービスによる修理が必要になる場合もありますので、必ず正しく設定してください。
  • 封筒にプリントした場合は、10枚排紙されるごとにトレイから封筒を取り除いてください。
  • コピー機能使用時にユーザ設定サイズを選択した場合は、片面両面、両面両面、枠消し、縮小レイアウトの各機能と組み合わせた設定はできません。
  • コピー機能使用時に封筒、郵便はがきを選択した場合は、ソート、片面両面、両面両面、縮小レイアウトの各機能と組み合わせた設定はできません。
  • 封筒にプリントする場合、プリントした封筒にしわができることがあります。
  • 快適なプリント結果を得ていただくため、キヤノン推奨用紙のご使用をおすすめします。

1. 手差しトレイを開きます。

<初期設定/登録>の手差し用紙の標準モード登録が「ON」になっているときは、設定したサ イズ、種類の用紙のみセットできます。異なるサイズ、種類の用紙をセットするときは、手差し用紙の標準モード登録を「OFF」にしてください。


2. セットする用紙サイズにあわせて、スライドガイドを調節します。


メモ
スライドガイドがセットする用紙サイズの位置に合っているかを確認してください。スライドガイドがセットする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不良の原因となります。

用紙が大きいときは補助トレイを引き出してから、延長トレイを開きます。


メモ
補助トレイや延長トレイを使わずに大きなサイズの用紙をセットしていると、給紙されなかったり、給紙不良の原因となります。

3. 用紙を手差しトレイにセットします。

用紙は突き当たるまで、しっかりセットしてください。


メモ
  • 用紙がきちんとセットされていないと、用紙サイズと種類の設定画面が表示されません。
  • 用紙がきちんとセットされていないと、給紙されなかったり、給紙不良の原因となります。

4. セットした用紙のサイズと種類を設定します。



メモ
手差し用紙の標準モード登録が「ON」になっているときは、あらかじめ設定されたサイズ、種類の用紙のみセットできます。


1. 手差しコピーをするときは、用紙がカールしていると、紙づまりを起こしやすくなります。
そのため、図のようにカールをなおしてから手差しトレイにセットしてください。


2. カールがなおらず、給紙がうまくいかないときは、用紙をセットする時に給紙方向の先端を上側にカールさせてからセットしなおしてください。



1. 一度コピーした用紙の裏面に手差しコピーするときは、カールをなおしたあと、コピーする面を下向きにして、また、最初のコピーで後に排紙された辺が給紙方向になるように、用紙をセットしてください。


メモ
  • 用紙がきちんとセットされていないと紙づまりが発生したり、手差しトレイから給紙されずにカセットから給紙される可能性があります。
  • 手差しトレイに用紙をセットする場合は、用紙のかどをきちんとそろえてセットしてください。正しくセットしないと、紙づまりを起こしやすくなります。
  • 手差しトレイに厚紙、封筒、郵便はがきをセットしてプリントする場合に給紙がうまくいかないときは、用紙をセットする時に上向きに3 mm程度カールさせてからセットしなおしてください。


メモ
  • 用紙の梱包紙に給紙面についての指示が書かれている場合は、その指示に従って用紙をセットしてください。
  • 手差しトレイに用紙をセットする場合は、プリントする面を下にしてセットしてください。
  • プリントするときに不具合が生じた場合は、用紙を裏返してセットしなおしてください。


1. 封筒を5枚ほど手にとり、よくさばいて揃えます。この操作を5回繰り返します。


2. 封筒を清潔で平坦な場所に置いて、矢印の方向に手で伸ばします。この操作を5回繰り返します。


メモ
特に通紙方向(<- ->)を念入りに行ってください。

  • 封の部分やのり付けしてある部分がめくれないように封筒の四隅をよく押さえます。


メモ
  • 封筒のウラ面(封の部分)にはプリントしないでください。
  • 封筒の中に空気が入ってふくらんでいるときは、手でならして空気抜きをしてからセットしてください。


下の図のようにセットします。



メモ
  • 手差しトレイに一度にセットできる封筒は10 枚までです。
  • 封筒にプリントする場合、プリントした封筒にしわができることがあります。


1. 下の図のようにセットします。


宛先面にプリントするとき

郵便はがきの両面にプリントする場合は、一面目にプリントしたあと、再び手差しトレイにセットし、二面目にプリントしてください。一面目にプリントしたあと、カールがついてしまった場合はカールをなおしてからプリントしてください。

メモ
  • 手差しトレイに一度にセットできる郵便はがきは50枚までです。
  • 郵便はがきは下向きにカールしていると、紙づまりを起こしやすくなります。
  • はがきは郵便はがきをご使用ください。ただし、インクジェット用の郵便はがきは使用できません。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR C2110F / iR C2110N

 

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