グループ宛先の登録・編集・削除方法(iR C5185/C4580/C4080/C3880)



グループ宛先の登録・編集・削除方法(iR C5185/C4580/C4080/C3880)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000049508



グループ宛先とは、すでに登録されている最大256件までの各宛先を1つの宛先として登録する機能です。

【重要】
  • グループ宛先に登録するファクス、電子メール、ファイルサーバなどの各宛先を登録してから、グループ宛先の登録を行ってください。
グループ宛先には、違うサブ宛先表の宛先は登録することができません。
オプションのSend拡張キットを有効にした場合は、電子メール、Iファクス、ファイルサーバの宛先や、保管するボックス先を1つのグループに登録することができます。
オプションのFAXボード(iRC4580F、iRC4080FはスーパーG3FAXボードが標準装備)を装着している場合は、ファクスの宛先や、保管するボックス先を1つのグループに登録することができます。

INDEX

  1. グループ宛先を登録する
  2. 宛先の登録内容を変更する
  3. 宛先を消去する

■グループ宛先を登録する

グループ宛先を登録 液晶表示
1

初期設定/登録]→[宛先表仕様設定]→[宛先の登録]→[新規宛先の登録]を押します。

この手順の画面を確認する場合は、「ファクス番号を登録する」の【手順1】、【手順2】を参照してください。

2

グループ]を押します。

 

3

名称]を押します。

4

宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します。

5

宛先の名称のフリガナを入力したあと、[OK]を押します。

前の手順で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。

宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを押すと、ここで入力したフリガナの1文字目をもとに宛先を限定し、並べ替えて表示することができます。
6

宛先表ドロップダウンリストを押したあと、宛先表1〜10のいずれかを選択します。

宛先表1〜10 は、宛先表を10個に分けているものです。宛先をグループ分けするときなどに便利です。これらの宛先表をサブ宛先表と呼びます。

ここで選択したサブ宛先表(宛先表1〜10)に、グループ宛先が登録されます。

7

宛先表]または[ボックスに保管]を選択します。

グループ宛先に登録することができる宛先は、グループ宛先と同じサブ宛先表内に登録されている宛先のみです。

異なるサブ宛先表からの宛先の登録はできません。例えば、宛先表1から電子メールアドレスを登録し、宛先表2 からファイルサーバを登録することはできません。

●[宛先表]を選択した場合

宛先表から登録する宛先を選択したあと、[OK]を押します。

アクセス番号を設定している宛先を選択する場合は、[アクセス番号]を押してアクセス番号を入力します。

指定した宛先を取り消す場合は、もう一度宛先を選択してチェックマークを解除します。

[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを押すと、「あいうえお」などのポップアップ画面が表示されます。選択すると、表示されている項目を限定することができます。

宛先の種類ドロップダウンリストを使うと、リストに表示される宛先の種類を限定することができます。オプションのFAX ボード(iRC4580F、iRC4080FはスーパーG3FAXボードが標準装備)のみ装着している場合は、ドロップダウンリストは表示されません。

宛先を選択したあと[詳細情報]を押すと、選択した宛先の詳細情報を確認することができます。元の画面に戻るときは、[閉じる]を押します。

【手順7】を繰り返して、他の宛先も同様に登録します。

[アクセス番号]はシステム管理設定(初期設定/登録)の送信機能の制限で、宛先表のアクセス番号管理を「ON」に設定している場合に表示されます。

●[ボックスに保管]を選択した場合

ボックス画面から保管先のユーザボックスを選択したあと、[OK]を押します。
1つのグループ宛先に登録できるボックスは1つです。

●宛先を消去する場合

登録されている宛先を選択したあと、[消去]を押します。

8

宛先の登録を終了します。

●アクセス番号管理をしている場合

1)次へ]を押します。

2)アクセス番号]を押します。

3)アクセス番号]を押したあと、[0]〜[9] (テンキー)でアクセス番号を入力します。

4)確認入力]を押して、同じアクセス番号を入力したあと、[OK]→[OK]を押します。
    アクセス番号を指定しない場合は、空欄のまま[OK]を押します。

●アクセス番号管理をしていない場合

OK]を押します。

以上で設定は完了です。

戻る


■宛先の登録内容を変更する

必要に応じて、登録してある宛先の内容を変更します。

宛先の登録内容を変更
1

初期設定/登録]→[宛先表仕様設定]→[宛先の登録]を押します。

2

変更する宛先を選択したあと、[詳細/編集]を押します。

[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを押すと、「あいうえお」などのポップアップ画面が表示されます。選択すると、表示されている項目を限定することができます。

宛先の種類ドロップダウンリストを使うと、リストに表示される宛先の種類を限定することができます。

宛先表ドロップダウンリストを使うと、サブ宛先表(宛先表1 〜 10)ごとに表示できます。サブ宛先表は宛先表をグループ分けしたものです。

サブ宛先表の「ワンタッチボタン」を選択することはできません。

宛先表ドロップダウンリストで「すべて」を選択した場合、ワンタッチボタンに登録した宛先も表示されます。ただし、ワンタッチボタンに登録されている宛先の編集はできません。ワンタッチボタンの登録/編集は「ワンタッチボタンの登録/編集をする」を参照してください。

アクセス番号を設定している宛先を選択する場合は、[アクセス番号]を押したあと、[0]〜[9](テンキー)でアクセス番号を入力します。[アクセス番号なし]を押すと、アクセス番号が設定されていない宛先が表示されます。

[アクセス番号]はシステム管理設定(初期設定/登録)の送信機能の制限で、宛先表のアクセス番号管理を「ON」に設定している場合に表示されます。
3

各項目の設定内容を変更します。

グループ宛先の宛先表の変更、およびグループ宛先に登録されている宛先の宛先表の変更はできません。

ファクスの設定については、「ファクス番号を登録する」を参照してください。

電子メールの設定については、「電子メールアドレスを登録する」を参照してください。

Iファクスの設定については、「Iファクスアドレスを登録する」を参照してください。
ファイルの設定については、「ファイルサーバのアドレスを登録する」を参照してください。
グループの設定については、「グループ宛先を登録する」を参照してください。
4

宛先の編集を終了します。

●アクセス番号管理をしている場合

1)次へ]を押します。

2)アクセス番号]を押します。

3)アクセス番号]を押したあと、[0]〜[9](テンキー)でアクセス番号を入力します。

4)[確認入力]を押して、同じアクセス番号を入力したあと、[OK]→[OK]を押します。

アクセス番号を指定しない場合は、空欄のまま[OK]を押します。
アクセス番号は7桁まで登録できます。7桁に満たない場合は以下のようになります。

例:「321」と入力→「0000321」と設定されます。

「0」、「00」のような「0」だけの連数字をアクセス番号として登録することはできません。また、「02」、「002」のように「0」から始まる番号を入力した場合は、「0」の入力は認識されず「2」と入力したときと同じ「0000002」として設定されます。

●アクセス番号管理をしていない場合

OK]を押します。

アクセス番号管理をするときは、システム管理設定(初期設定/登録)の送信機能の制限で、宛先表のアクセス番号管理を「ON」に設定しておきます。

アクセス番号管理をしている場合で、登録に必要な項目が入力されていないときは、その項目を入力する画面が表示されます。

アクセス番号管理をしているときに、システム管理設定(初期設定/登録)の機密情報入力時の伏せ字表示のON/OFFを「OFF」に設定している場合は、確認入力が表示されず、機密情報が直接表示されます。

以上で設定は完了です。

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■宛先を消去する

宛先表に登録されている宛先を消去します。

宛先を消去
1

初期設定/登録]→[宛先表仕様設定]→[宛先の登録]を押します。

2

消去する宛先を選択したあと、[消去]を押します。

複数の宛先を一度に消去することはできません。

[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを押すと、「あいうえお」などのポップアップ画面が表示されます。選択すると、表示されている項目を限定することができます。

宛先の種類ドロップダウンリストを使うと、リストに表示される宛先の種類を限定することができます。

宛先表ドロップダウンリストを使うと、サブ宛先表(宛先表1 〜 10 )ごとに表示できます。サブ宛先表は宛先表をグループ分けしたものです。

サブ宛先表の「ワンタッチボタン」を選択することはできません。

宛先表ドロップダウンリストで「すべて」を選択した場合、ワンタッチボタンに登録した宛先も表示されます。ただし、ワンタッチボタンに登録されている宛先の消去はできません。ワンタッチボタンの消去は「ワンタッチボタンの内容を消去する」を参照してください。

アクセス番号を設定している宛先を選択する場合は、[アクセス番号]を押したあと、[1]〜[9](テンキー)でアクセス番号を入力します。[アクセス番号なし]を押すと、アクセス番号が設定されていない宛先が表示されます。

[アクセス番号]はシステム管理設定(初期設定/登録)の送信機能の制限で、宛先表のアクセス番号管理を「ON」に設定している場合に表示されます。
3

はい]を押します。

以上で設定は完了です。

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