ワンタッチボタンの登録・編集・削除方法(iR C5185/C4580/C4080/C3880)



ワンタッチボタンの登録・編集・削除方法(iR C5185/C4580/C4080/C3880)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000049514



ワンタッチボタンには、200件の宛先を登録することができます。ここではそれらの登録/編集の手順を説明します。

【重要】
  • 共通仕様設定(初期設定/登録)の表示言語の切替を「ON」にすると、ファイルサーバ宛先の「ホスト名」や「フォルダへのパス」が正しく表示されなかったり、参照できないことがあります。
ワンタッチボタンに登録した宛先は、宛先表にも表示されます。
新規宛先をワンタッチボタンのグループ宛先に登録することはできません。宛先はあらかじめワンタッチボタンに登録しておく必要があります。
オプションのSend拡張キットを有効にした場合は、電子メール、Iファクス、ファイルサーバの宛先やグループ宛先を登録することができます。
オプションのFAXボード(iRC4580F、iRC4080FはスーパーG3FAXボードが標準装備)を装着している場合は、ファクスの宛先やグループ宛先を登録することができます。

INDEX

  1. ワンタッチボタンの登録/編集をする
  2. ワンタッチボタンの内容を消去する

■ワンタッチボタンの登録/編集をする

ワンタッチボタンの登録/編集 液晶表示
1

初期設定/登録]→[宛先表仕様設定]→[ワンタッチボタンの登録]を押します。

2

登録または編集するボタンを選択したあと、[登録/編集]を押します。

ワンタッチボタン番号を入力して指定する場合は、[短縮]ボタンを押して3桁のワンタッチボタン番号を[0]〜[9] (テンキー)で入力します。

すでに宛先を登録してあるワンタッチボタンを選択した場合は、【手順4】へ進み、必要に応じて編集します。

すでに設定が登録されているワンタッチボタンには、キーの右下の三角( )が色つきで表示されます。
すでに登録されているワンタッチボタンを選択したときは、登録内容が表示されます。
グループ宛先で複数の宛先を登録したときは、登録した宛先数が表示されます。
3

[ファクス]、[電子メール]、[Iファクス]、[ファイル]、[グループ]または[宛先検索(サーバ)]を選択します。

●[ファクス]を選択した場合(FAXボード(iRC4580F、iRC4080FはスーパーG3FAXボードが標準装備)装着時)
1 「ファクス番号を登録する」の【手順4】〜【手順6】に準じて[名称]を入力します。
2 ワンタッチ名称]を押します。
3 ワンタッチボタンに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。
4 「ファクス番号を登録する」の【手順8】に準じてファクス番号を入力します。

●[電子メール]を選択した場合(Send拡張キットを有効にしたとき)
1 「電子メールアドレスを登録する」の【手順3】〜【手順5】に準じて宛先の[名称]を入力します。
2 ワンタッチ名称]を押します。
3 ワンタッチボタンに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。
4 「電子メールアドレスを登録する」の【手順7】〜【手順8】に準じて電子メールアドレス、データ分割を設定します。

●[Iファクス]を選択した場合(Send拡張キットを有効にしたとき)
1 「Iファクスアドレスを登録する」の【手順3】〜【手順5】 に準じて[名称]を入力します。
2 ワンタッチ名称]を押します。3ワンタッチボタンに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。
3 「Iファクスアドレスを登録する」の【手順7】〜【手順12】に準じてIファクスのモード、Iファクスアドレス、定型文、サーバの経由のON/OFF、相手先の受信条件を設定します。

●[ファイル]を選択した場合(Send拡張キットを有効にしたとき)
1 「ファイルサーバのアドレスを登録する」の【手順3】〜【手順5】に準じて[名称]を入力します。
2 ワンタッチ名称]を押します。
3 ワンタッチボタンに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。
4 「ファイルサーバのアドレスを登録する」の【手順7】〜【手順8】に準じてプロトコル、ホスト名、フォルダへのパス、ユーザ名、パスワードを設定します。

●[グループ]を選択した場合
1 「グループ宛先を登録する」の【手順3】〜【手順5】に準じて[名称]を入力します。
2 ワンタッチ名称]を押します。
3 ワンタッチボタンに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。
4 宛先指定]を押します。
5

[宛先表]、ワンタッチボタン、[ボックスに保管]の中から、グループに登録する宛先を選択したあと[OK]を押します。
ワンタッチボタンのグループに登録できる宛先は、すでに登録されているワンタッチボタンの宛先のみです。
ワンタッチボタン番号を入力して指定する場合は、[短縮]ボタンを押して3桁のワンタッチボタン番号を[0]〜[9] (テンキー)で入力します。


●[宛先検索(サーバ)]を選択した場合
1 「サーバから検索した宛先を登録する」の【手順3】〜【手順5】に準じて宛先を検索します。
2

検索結果からワンタッチボタンに登録する宛先を選択したあと、[次へ]を押します。
再度検索を行う場合は、[戻る]を押します。
複数の宛先を指定することはできません。

オプションのSend拡張キットを有効にした場合は、条件に合う電子メールの宛先が表示されます。このとき[電子メールをI ファクス登録する]を「ON」にすると、選択した電子メールの宛先をIファクスの宛先として登録することができます。Iファクスの宛先として登録する場合は1件ずつ登録してください。

オプションのFAXボード(iRC4580F、iRC4080FはスーパーG3FAXボードが標準装備)を装着している場合は、条件に合うファクスの宛先が表示されます。

オプションのSend拡張キットを有効にし、FAXボード(iRC4580F、iRC4080FはスーパーG3FAXボードが標準装備)を装着している場合は、宛先の種類ドロップダウンリストを押して、表示する宛先の種類を限定することができます。

指定した宛先を取り消す場合は、登録したい宛先を選択しなおしてください。
3 必要に応じて、宛先内容を編集します。
4 ワンタッチ名称]を押して、ワンタッチボタンに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。
5

[宛先表]、ワンタッチボタン、[ボックスに保管]の中から、グループに登録する宛先を選択したあと[OK]を押します。
ワンタッチボタンのグループに登録できる宛先は、すでに登録されているワンタッチボタンの宛先のみです。
ワンタッチボタン番号を入力して指定する場合は、[短縮]ボタンを押して3桁のワンタッチボタン番号を[0]〜[9] (テンキー)で入力します。

【重要】
  • サーバから取得できる情報は、フリガナを除く名前、電子メールアドレス、ファクス番号のみです。必要に応じて、フリガナを登録してください。フリガナが登録されていないと、宛先表で[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを使って表示する宛先を限定することはできません。
4

OK]を押します。

以上で設定は完了です。

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■ワンタッチボタンの内容を消去する

ワンタッチボタンの消去の手順を説明します。

ワンタッチボタンの内容を消去 液晶表示
1

初期設定/登録]→[宛先表仕様設定]→[ワンタッチボタンの登録]を押します。

2

消去するワンタッチボタンを選択したあと、[消去]を押します。

ワンタッチボタン番号を入力して指定する場合は、[短縮]ボタンを押して3桁のワンタッチボタン番号を[0]〜[9] (テンキー)で入力します。

【重要】
  • 消去する内容を確認してください。

すでに設定が登録されているワンタッチボタンには、キーの右下の三角( )が色つきで表示されます。
すでに登録されているワンタッチボタンを選択したときは、登録内容が表示されます。
3

はい]を押します。

以上で設定は完了です。

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