手動でファクス通信管理レポートを出力する(iR C5185/C4580/C4080/C3880)



手動でファクス通信管理レポートを出力する(iR C5185/C4580/C4080/C3880)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000049597



ファクスジョブ履歴をプリントすることができます。
ファクス通信管理レポートには、ファクスジョブの開始時間、相手先、受付番号、通信モード、枚数、および通信結果が印字されます。


INDEX

  1. ファクス通信管理レポートの出力方法
  2. ファクス通信結果レポートに記載される内容
  3. ファクス通信結果レポート出力サンプル

■ファクス通信管理レポートの出力方法

ファクス通信管理レポートの出力方法 液晶表示
1

システム状況/中止]を押します。

この手順の画面を確認する場合は、「送信ジョブの詳細情報を確認する」の【手順1】を参照してください。

2

ファクス]→[ジョブ履歴]を押します。

3

リストプリント]を押します。

リストの左端に表示されるアイコンは以下の状況を示しています。

  • ファクス通信管理レポートでプリント済みのジョブ
  • ファクス通信管理レポートでプリントされていないジョブ
共通仕様設定(初期設定/登録)の、カセットオート選択のON/OFF の[その他]で「ON」に設定されている給紙箇所に、 A3、B4、A4、A4R の普通紙、再生紙または色紙がセットされているときにリストをプリントできます。
4 はい]を押します。
以上で設定は完了です。

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■ファクス通信結果レポートに記載される内容

部門ID 部門別ID管理が設定されている場合は部門IDが記載され、部門IDごとに通信履歴がプリントされます。

開始時刻

通信が開始された日付と時刻(24時間単位表示)がプリントされます。(*マークはすでに通信管理レポートをプリントしたことのある通信です。)ログインサービスにSDLまたはSSOを設定している場合、開始時刻の下にログイン時のユーザ名が表示されます。(自動転送などユーザが特定できない場合は表示されません。)
相手先アドレス 通信した相手先の略称とファクス番号がプリントされます。また、Fコードや発信人名称を指定したときには、ファクス番号の下にプリントされます。
番号 通信を受け付けたとき、自動的につけられた番号(4桁)がプリントされます。番号0001〜4999は送信、番号5001〜9999は受信です。
通信モード 通信した内容および、通信モードがプリントされます。
送信時 送信、タイマー送信、同報送信、タイマー同報送信、転送送信、ダイレクト送信
受信時 ファクスボックス受信、メモリ受信、転送受信、自動受信、手動受信
通信モード ECM
回線の種類 1、2(マルチポートFAXボード装着時のみ表示されます。)
枚数 通信した原稿の枚数がプリントされます。
通信結果

「OK」または「NG」と通信時間を並べてプリントします。
通信が成功した文書は、「OK」とプリントされます。
通信が失敗した文書には、「NG」とプリントされます。
通信エラーのときは、通信エラーになったページ番号と終了コードの番号もプリントされます。

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■ファクス通信結果レポート出力サンプル

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