操作パネルによるTCP/IPv4の設定手順は、次のとおりです。TCP/IPv4の設定後は、「TCP/IPの設定の確認(IPv4)」で、ネットワークの設定が正しくできているかどうかを確認してください。
IPv6通信を使用する場合は、「TCP/IPの設定(IPv6)」の手順に従い必要な項目を設定したあと、「TCP/IPの設定の確認(IPv6)」の手順に従って設定を確認してください。
| TCP/IPの設定(IPv4) |
液晶表示 |
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TCP/IP設定画面の[IPv4設定]→[IPアドレス設定]を押します。
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<IPアドレス設定>で、以下を設定します。 |
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●IPアドレスを固定で使用する
<DHCP>、<RARP>、<BOOTP>:すべて[OFF]
<IP アドレス>、<サブネットマスク>、<ゲートウェイアドレス>に適切な値を入力してください。
| ※ |
DHCP、BOOTP、RARPを使用可能かどうかのチェックは、2分程度かかりますので、使用しない場合は設定をOFFにしておくことをおすすめします。 |
●IPアドレスを自動で取得する
<DHCP>、<RARP>、<BOOTP>:いずれか1つのみ[ON]
DHCP、RARP、BOOTPで情報を取得できなかった場合、ここで設定した値を使用しますので、<IP アドレス>、<サブネットマスク>、<ゲートウェイアドレス>を入力してください。
| ※ |
DHCP、BOOTP、RARPのいずれかを使用する設定を行ってから本製品を再起動すると、操作パネルのTCP/IP設定画面には、これらから取得した値が表示されます。(あらかじめ各IPアドレス、ホスト名、ドメイン名が設定してあった場合は、DHCP、BOOTP、RARPで取得できた項目については上書きされます。) |
| ※ |
DHCPを使用する場合、DNSの動的更新機能を使用しないときには、DHCPサーバで、常に本製品に同じIPアドレスが割り当てられるように設定しておくことをおすすめします。(IPアドレスが同じでないと、本製品のホスト名とIPアドレスを対応させることができません。) |
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TCP/IP設定画面の[DNS設定]→[DNSサーバアドレス設定]を押します。 |

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<DNSサーバアドレス設定>の<IPv4>で、以下を設定します。
DNSの動的更新機能を使用する場合は、<プライマリDNSサーバ>にDNSサーバのIPアドレスを入力します。
セカンダリDNSサーバを設定しないときは、<0.0.0.0>を設定します。
【重要】
- 【手順2】で<BOOTP>、<DHCP>のいずれかを[ON]にした場合、手動で設定したDNSサーバアドレスは上書きされます。
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DNS設定画面の<DNSのホスト名/ドメイン名設定>の<IPv4>で、以下を設定します。
<ホスト名>には本製品の名称、<ドメイン名>には本製品が属するネットワークドメイン名を入力します。DNSの動的更新機能を使用する場合は、ホスト名とドメイン名を設定する必要があります。
【重要】
- 【手順2】で<BOOTP>、<DHCP>のいずれかを[ON]にした場合、手動で設定したホスト名、ドメイン名は上書きされます。
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DNS設定画面の<DNSの動的更新設定>の<IPv4>で、以下を設定します。
<DNSの動的更新>を「ON」:ダイナミックDNS サーバがある環境で、デバイスのIPv4アドレス、ホスト名、ドメイン名に設定した名前を、DNSの動的更新機能によって自動的にDNSサーバに登録することができます。
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| ※ |
Windows2000ServerをDHCPサーバにしてDHCPサービスを利用している場合に本製品のDNSレコードを登録したいときには、以下の設定をDHCPサーバ上で行ってください。
- DHCPサーバの「スコープ」アイコンを右クリックして、ポップアップメニューから「プロパティ」を選択します。表示されたダイアログボックスの「DNS」ページで、「DNSのDHCPクライアント情報を自動的に更新する」にチェックマークを付けて、「DHCPクライアントから要求があったときのみDNSを更新する」を選択します。
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| ※ |
WindowsServer2003をDHCPサーバにしてDHCPサービスを利用している場合に本製品のDNSレコードを登録したいときには、以下の設定をDHCPサーバ上で行ってください。
- DHCPサーバの「スコープ」アイコンを右クリックして、ポップアップメニューから「プロパティ」を選択します。表示されたダイアログボックスの「DNS」ページで、「以下の設定に基づいて、DNS動的更新を有効にする」にチェックマークを付けて、「DHCPクライアントから要求があったときのみDNSのAおよびPTRレコードを動的に更新する」を選択します。
- Active Directory環境ではさらに、DHCPサーバのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから「プロパティ」を選択します。表示されたダイアログボックスの「詳細設定」ページで[資格情報]を押します。「DNS動的更新資格情報」ダイアログボックスで、Active Directoryのユーザ名、ドメイン、パスワードを入力します。
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TCP/IP設定画面の<LPD印刷の設定>で、以下を設定します。
オプションのLIPSLXプリンタ&スキャナキット(iRC5185N/iRC4580F/iRC4080Fでは標準装備)を使用可能な状態にしたとき、LIPSV拡張キット、LIPSV/PS拡張キットのいずれかを有効にしたとき、またはFAXボード(iRC4580F/iRC4080FはスーパーG3FAXボードが標準装備)が装着されているときのみ、本項目を設定してください。
[ON]:プリントアプリケーションにLPDを使用できます。
| ※ |
オプションのLIPSV拡張キット、またはLIPSV/PS拡張キットを有効にした場合のみ、バナーページを出力することができます。 |
| ※ |
バナーページは、プリントジョブごとに出力を設定されています。「LPDバナーページの
出力」を「ON」にした場合でも、バナーページを出力しないように設定されているプリントジョブのときにはバナーページが出力されません。 |
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TCP/IP設定画面の<RAW印刷の設定>で、以下を設定します。
オプションのLIPSLXプリンタ&スキャナキット(iRC5185N/iRC4580F/iRC4080Fでは標準装備)を使用可能な状態にしたとき、LIPSV拡張キット、LIPSV/PS拡張キットのいずれかを有効にしたとき、またはFAXボード(iRC4580F/iRC4080FはスーパーG3FAXボードが標準装備)が装着されているときのみ、本項目を設定してください。
[ON]:プリントアプリケーションにRawを使用できます。
Port9100を使用して双方向通信を行う場合は、<双方向通信を使用>を「ON」にします。 |
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TCP/IP設定画面の<SNTP設定>で、以下を設定します。
<SNTPを使用>を[ON]:SNTPを使用して時刻同期が可能です。
時刻の同期をとる間隔を、<ポーリング間隔>で選択します。
<NTPサーバアドレス>にNTPサーバのIPアドレスまたはホスト名を入力してください。
【重要】
- SNTPによるNTPサーバとの時刻同期を行う場合は、事前に本製品を使用する地域のタイムゾーンを設定する必要があります。タイムゾーンの設定方法は、ユーザーズガイド「第6章システム管理設定」を参照してください。
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TCP/IP設定画面の<FTP印刷の設定>で、以下を設定します。
オプションのLIPSLXプリンタ&スキャナキット(iRC5185N/iRC4580F/iRC4080Fでは標準装備)を使用可能な状態にしたとき、またはLIPSV拡張キット、LIPSV/PS拡張キットのいずれかを有効にしたときのみ、本項目を設定してください。
<FTP印刷を使用>を[ON]:プリントアプリケーションにFTP を使用できます。
<ユーザ名>にFTPサーバにログインするためのユーザ名を入力します。
<パスワード>にFTPサーバにログインするためのパスワードを入力します。
【重要】
- <ユーザ名>、<パスワード>を設定しない場合は、任意のユーザ名、パスワードが有効になります。
- <ユーザ名>、<パスワード>を設定せず、FTPサーバにログインする際にユーザ名として「anonymous」を入力した場合、または<ユーザ名>に「anonymous」を設定した場合は、ジョブの履歴にはパスワードがユーザ名として表示されます。(ジョブの履歴は、タッチパネルディスプレイで[システム状況/ 中止]→[プリント]→[ジョブ履歴]を順に押すと表示されます。)
- ポート番号は21です。ポート番号を変更することはできません。
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TCP/IP設定画面の<WSD印刷の設定>で、以下を設定します。
Windows Vistaをお使いの場合で、オプションのLIPSLXプリンタ&スキャナキット(iRC5185N/iRC4580F/iRC4080Fでは標準装備)を使用可能な状態にしたとき、LIPSV拡
張キット、LIPSV/PS拡張キットのいずれかを有効にしたとき、またはFAXボード(iRC4580F/iRC4080FはスーパーG3FAXボードが標準装備)が装着されているときのみ、本項目を設定してください。
<WSD印刷を使用>を「ON」:プリントアプリケーションにWSD(Web Services for Devices)を使用できます。
<WSD参照を使用>の設定は、<WSD印刷を使用>を「ON」にすると自動的に「ON」になり、WSDを使用してデバイスの情報取得を行うことができます。
マルチキャストによる検索要求に応答するには、<マルチキャスト探索を使用>を「ON」にします。
【重要】
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TCP/IP設定画面の<FTPのPASVモードを使用>で、以下を設定します。
オプションのSend拡張キットを有効にしたときのみ、本項目を設定してください。
【重要】
- FTPのPASVモードを使用するかどうかは、ご使用のネットワーク環境および送信先のファイルサーバの設定に依存します。FTPのPASVモードを設定する前に、必ずネットワーク管理者にご確認ください。
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TCP/IP設定画面の<BMLinkS設定>で、以下を設定します。
オプションのLIPSLXプリンタ&スキャナキット(iRC5185N/iRC4580F/iRC4080Fでは標準装備)を使用可能な状態にしたとき、またはLIPSV拡張キット、LIPSV/PS拡張キットのいずれかを有効にしたときのみ、本項目を設定してください。
<BMLinkSを使用>を「ON」にすると、「HTTP を使用」の設定は、自動的に「ON」になります。ただし、<BMLinkSを使用>を「OFF」にしても、「HTTPを使用」の設定内容は変更されません。
<Discovery送信間隔>で本製品の機器情報をネットワークに送信する間隔を選択します。
[設置場所の情報]を押して、BMLinkSに対応した機器をネットワーク上で検索するときのキーワードになる以下の項目を入力します。すべての項目を入力する必要はありません。 |
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| 設定する項目 |
[国/地域名] |
本製品が設置されている国/地域を選択します。 |
| [会社/組織名] |
本製品が設置されている会社や組織を入力します。 |
| [部門名] |
本製品が設置されている部門を入力します。 |
| [ビル名] |
本製品が設置されている建物の名前を入力します。 |
| [階数] |
本製品が設置されている階を入力します。 |
| [ブロック名] |
本製品が設置されているブロック(フロア内の位置)を入力します。 |
【重要】
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BMLinkSのプリントサービスを使用して印刷するには、印刷を行うコンピュータの設定が必要です。詳しくは、別紙の「BMLinkS をお使いになる前にお読みください」を参照してください。 |
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TCP/IP設定画面の[IPP印刷の設定]で、以下を設定します。
オプションのLIPSLXプリンタ&スキャナキット(iRC5185N/iRC4580F/iRC4080Fでは標準装備)を使用可能な状態にしたとき、LIPSV拡張キット、LIPSV/PS拡張キットのいずれかを有効にしたとき、またはFAXボード(iRC4580F/iRC4080FはスーパーG3FAXボードが標準装備)が装着されているときのみ、本項目を設定してください。
[ON]:プリントアプリケーションにIPPを使用できます。[ON]を選択した場合は、「HTTPを使用」の設定は自動的に「ON」になります。
IPPの通信データのSSLによる暗号化を行う場合は、<SSLを使用>を「ON」にします。
IPP認証機能を使用する場合は、<認証を使用>を「ON」にして、<ユーザ名>にIPP認証で使用するユーザ名を、<パスワード>にIPP認証で使用するパスワードを入力します。
【重要】
- <SSLを使用>を「ON」にしてSSL通信を行うには、使用する鍵ペアが必要になります。鍵ペアは、プリインストールされているデフォルト鍵ペアを使用するか、本製品で独自の鍵ペアを生成してデフォルト鍵ペアとして使用します。デフォルト鍵ペアの説明と独自の鍵ペアの生成方法については、「鍵ペアとサーバ証明書の生成」を参照してください。
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TCP/IP設定画面の<マルチキャスト探索設定>で、以下を設定します。
<探索応答>を[ON]:他のデバイスから配信されたアドレス帳や部門管理IDなどの初期設定/登録設定の使用や、ユーティリティソフトウェアからのマルチキャスト探索の応答が可能になります。
必要に応じて、<スコープ名>にマルチキャスト探索で使用されるスコープ名を入力します。
【重要】
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アドレス帳や部門管理IDなどの初期設定/登録設定情報を複数のデバイスに配布して、設定内容を共有する方法については、ユーザーズガイド「第6章システム管理設定」を参照してください。 |
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TCP/IP設定画面の<HTTPを使用>で、以下を設定します。
[ON]:リモートUIやIPP印刷を使用できます。
[OFF]を選択した場合、[リモートUI ON/OFF](システム管理設定画面)、[IPP印刷を使用]、[BMLinkSを使用]の設定は、自動的に「OFF」になります。 |
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TCP/IP設定画面の<プロキシ設定>で、以下を設定します。
下記の場合に、ご使用のネットワーク環境に応じて本項目を設定します。
- オプションのダイレクトプリント拡張キットを有効にした場合
- オプションのウェブブラウザ拡張キット(Webページを本製品のタッチパネルディスプレイで閲覧するために用いるオプションの拡張キット。詳細は、「ウェブブラウザ拡張キットユーザーズガイド」を参照してください。)を有効にした場合
- オプションのLIPSV/PS拡張キットを有効にしてPSプリンタドライバを使用する場合
- WebDAVサーバを使用する場合に、WebDAVクライアントをプロキシ経由でインターネットに接続するとき
- オプションのタイムスタンプPDF拡張キットを有効にした場合
<サーバアドレス>にプロキシサーバのIPアドレス、またはFQDN (starfish.company.comのような形式)を入力します。
<ポート番号>にプロキシサーバのポート番号を入力します。
同一ドメインにもプロキシを使用する場合は、<同一ドメインにもプロキシを使用>を「ON」にします。
プロキシ認証を使用する場合は、[認証設定]を押したあと、<プロキシ認証を使用>を「ON」にして、<ユーザ名>にプロキシ認証で使用するユーザ名を、<パスワード>にプロキシ認証で使用するパスワードを入力します。
【重要】
- オプションのダイレクトプリント拡張キットを有効にした場合、またはオプションのLIPSV/PS拡張キットを有効にしてPSプリンタドライバを使用する場合は、リモートUIで印刷したいファイルのURLを指定することによって、そのファイルを印刷することができます。この機能を利用するには、<プロキシ設定>をお使いの環境に合わせて正しく設定してください。(本手順を参照)
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IPv4設定画面の<IPアドレス範囲設定>で、以下を設定します。
オプションのLIPSLXプリンタ&スキャナキット(iRC5185N/iRC4580F/iRC4080Fでは標準装備)が使用可能な状態になっていないとき、LIPSV拡張キット、LIPSV/PS拡張キット、Send拡張キットのいずれも有効になっていないとき、またはFAXボード(iRC4580F/iRC4080FはスーパーG3FAXボードが標準装備)が装着されていないときは、<受信/印刷範囲設定>の設定は必要ありません。
【重要】
- 本製品では、本製品を使用できる機器のIPv4アドレスの範囲を設定することによって、セキュリティを高めることができます。
本製品の各項目を設定、参照できるコンピュータのIPv4アドレスの範囲を設定すると、設定、参照を許可されていないIPv4アドレスのコンピュータ上ではリモートUIが使用できなくなり、そのコンピュータ上のユーティリティソフトウェアで本製品の情報を表示/設定することができなくなります。また、本製品へデータ(印刷/ファクス/Iファクス)を送信できるコンピュータのIPv4アドレスの範囲を設定すると、送信を許可されていないIPv4アドレスのコンピュータから本製品に送信されたデータは受信しないようになります。(お使いのモデルによっては、コンピュータから印刷、ファクス送信、Iファクス送信を行うには、オプションを追加する必要があります。それぞれに必要なオプションについては、「必要なオプションとシステム環境」を参照してください。)
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●本製品へデータ(印刷/ファクス/ Iファクス)を送信できるコンピュータのIPv4アドレス範囲を制限しない
<受信/印刷範囲設定>の[許可IPv4アドレス]の<設定を有効にする>:[OFF]
<受信/印刷範囲設定>の[拒否IPv4アドレス]の<設定を有効にする>:[OFF]
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● 本製品へデータ(印刷/ファクス/Iファクス)を送信できるコンピュータのIPv4アドレス範囲を制限する
<受信/ 印刷範囲設定>の[許可IPv4 アドレス]の<設定を有効にする>:[ON]
[登録]を押して、許可するIPv4アドレスを単独設定、または範囲設定してください。
<受信/印刷範囲設定>の[拒否IPv4アドレス]の<設定を有効にする>:[ON]
[登録]を押して、拒否するIPv4アドレスを単独設定、または範囲設定してください。 |

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●リモートUI、ユーティリティソフトウェアなどを使用して本製品の各項目を設定、参照できるコンピュータのIPv4アドレス範囲を制限しない
<設定/参照範囲設定>の[許可IPv4 アドレス]の<設定を有効にする>:[OFF]
<設定/参照範囲設定>の[拒否IPv4 アドレス]の<設定を有効にする>:[OFF]
●リモートUI、ユーティリティソフトウェアなどを使用して本製品の各項目を設定、参照できるコンピュータのIPv4アドレス範囲を制限する
<設定/参照範囲設定>の[許可IPv4アドレス]の<設定を有効にする>:[ON]
[登録]を押して、許可するIPv4アドレスを単独設定、または範囲設定してください。
<設定/参照範囲設定>の[拒否IPv4アドレス]の<設定を有効にする>:[ON]
[登録]を押して、拒否するIPv4アドレスを単独設定、または範囲設定してください。
【重要】
- IPv4アドレスまたはIPv4アドレス範囲は、それぞれ合計8個(8組)まで設定することができます。
- IPv4アドレスとして「0.0.0.0」は指定できません。
- 範囲を指定する場合、[開始アドレス]≦[終了アドレス]となるように入力してください。
- [許可IPv4アドレス]と[拒否IPv4アドレス]の<設定を有効にする>がいずれも「OFF」の場合、すべてのIPv4アドレスが許可IPv4アドレスとなります。
- [許可IPv4アドレス]の<設定を有効にする>が「OFF」、[拒否IPv4アドレス]の<設定を有効にする>が「ON」の場合、[拒否IPv4アドレス]の設定範囲外のIPv4アドレスは、許可IPv4アドレスとなります。
- [許可IPv4アドレス]の<設定を有効にする>が「ON」、[拒否IPv4アドレス]の<設定を有効にする>が「OFF」の場合、[許可IPv4アドレス]の設定範囲外のIPv4アドレスは拒否IPv4アドレスとなります。
- [許可IPv4アドレス]と[拒否IPv4アドレス]の<設定を有効にする>がいずれも「ON」の場合、いずれの設定範囲にも含まれないIPv4アドレスは拒否IPv4アドレスとなります。
- [許可IPv4アドレス]と[拒否IPv4アドレス]の<設定を有効にする>がいずれも「ON」の場合、両方の設定範囲に重複して含まれるIPv4アドレスは拒否IPv4アドレスとなります。
- 使用しない設定になっているプロトコルやプリントアプリケーションは、使用を許可するIPv4アドレスを設定しただけでは使用できません。各プロトコルや各プリントアプリケーションをそれぞれ使用できるように設定する必要があります。
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| ※ |
本製品では、本製品へのアクセスを拒否するように設定されているIPv4アドレスを持つ機器から本製品へのアクセスがあった場合、その履歴を残すことができます。アクセス履歴を参照する手順は、「ネットワークのアクセス履歴を確認するには」を参照してください。 |
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| 19 |
TCP/IP設定画面の[受信許可MACアドレス設定]で、以下を設定します。
<設定を有効にする>を[ON]:MACアドレスフィルタが有効になります。[登録]を押して、許可するMACアドレスを設定してください。
【重要】
- MACアドレスは、100個まで設定することができます。
- <設定を有効にする>を「ON」にすると、許可されていないMACアドレスからのアクセスができなくなります。そのため、設定の際にはMACアドレスをよく確認してください。該当するMACアドレスが存在しない場合は、ネットワークにアクセスできなくなります。
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| 20 |
TCP/IP設定画面の[部門別ID管理の暗証番号確認を使用]で、以下を設定します。
オプションのLIPSLXプリンタ&スキャナキット(iRC5185N/iRC4580F/iRC4080Fでは標準装備)を使用可能な状態にしたとき、LIPSV拡張キット、LIPSV/PS拡張キットのいずれかを有効にしたとき、またはFAXボード(iRC4580F/iRC4080FはスーパーG3FAXボードが標準装備)が装着されているときのみ、本項目を設定してください。
[ON]:Windows Vista対応のドライバを使用して印刷する際に、部門別IDと暗証番号を確認することができます。
【重要】
- 部門別IDと暗証番号の確認を行うには、SSL暗号化通信に使用する鍵ペアが必要になります。<部門別ID管理の暗証番号確認を使用>を「ON」にしても、鍵ペアが壊れていたり、無効だったりしたときには、部門別IDと暗証番号は確認できません。鍵ペアを削除したあと、「鍵ペアとサーバ証明書の生成」、または「コンピュータからインストールした鍵ペアファイルとサーバ証明書ファイルの登録」を参照して、新しい鍵ペアを登録してください。
- 鍵ペアが存在しない場合には、<部門別ID管理の暗証番号確認を使用>を「ON」にすることができません。鍵ペアは、プリインストールされているデフォルト鍵ペアを使用するか、本製品で独自の鍵ペアを生成してデフォルト鍵ペアとして使用します。デフォルト鍵
ペアの説明と独自の鍵ペアの生成方法については、「鍵ペアとサーバ証明書の生成」を参照してください。
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| 以上で設定は完了です。 |
iR C3880 / iR C3880F / iR C4080 / iR C4080F / iR C4580 / iR C4580F / iR C5180 / iR C5180N / iR C5185 / iR C5185N