アウトラインPDFの概要



アウトラインPDFの概要
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000050272





アウトラインPDFの概要
アウトラインPDFは、スキャン後に画像の文字部とラインアート部、スキャン画像(背景)を 不可視
レイヤーとして分割して抽出し、文字部とラインアート部をアウトライン化した後PDF生成時に背景
と重ねることにより作られるPDFです。


アウトラインPDFの利用例
  【文字品位の向上】

    文字のふちが全てアウトライン化されるので、拡大してもジャギーが発生せず、より高品位な
    PDFが生成されます。




  【データの再利用】

    生成されたPDF上のアウトラインデータは、AdobeIllustratorで再利用し、加工することができます。

  

  【他PDF生成機能との組み合わせ】

    アウトラインPDFは、サーチャブルPDF/暗号化PDF/電子署名PDFと組み合わせることが
    可能です。
    なお、アウトラインPDFは高圧縮PDFと連動しているため、アウトラインPDFを選択すると
    高圧縮PDFが同時に設定されますから、ファイル容量も抑えることができます。
 
      ※アウトラインPDFは、解像度300dpi、フルカラーもしくはグレイスケールの設定が必要です。

アウトラインPDFの精度向上
  PDF(アウトライン)設定

     ユーザモードにPDF(アウトライン)設定を備え、画像に応じた最適なベクトル化を行います。



    「図形のアウトライン化」をOFFにすると、テキストのみアウトライン化を行います。
    「図形と認識するレベル」を「高い」に設定すると、図形を構成する線が込み合っているものも
     ベクトル化されます。

                                

 

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