サーチャブルPDFについて



サーチャブルPDFについて
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000050273





概要
  紙文書を全文検索可能なPDFとして電子化する機能です。
  通常、紙文書をスキャンしてPDF化すると、テキスト部分を含め、全てが画像として電子化されます。
  サーチャブルPDFは、スキャン画像をPDF化する前にOCR処理にかけ、テキスト情報を抽出します。
  サーチャブルPDFを生成するにはオプションのPDF生成機能拡張キットが必要です。

  受信ファクス転送時にもサーチャブルPDFを選択することができます。


 
【原稿向き自動検知】

    ユーザモード>送信/受信仕様設定>送信機能設定でPDF(OCR)設定の原稿向き自動検知が
    「ON」の場合、ファイル形式で【PDF(OCR)】を選択すると、原稿の向きを検知して自動的に回転して
    送信されます。

      ※認識されるフォントサイズは和文8〜48ポイント、欧文6〜72ポイントです。
      ※地色や文字種などによってはOCR処理できない場合があります。
      ※画像天地の向き検知はスキャンした日本語文字の向きで判断されます。


【文書名OCR】

    サーチャブルPDFのOCR処理によって文字情報が抽出されると同時に、抽出されたテキストを
    送信文書名に設定することが可能です。

    文書名

      1ページ目の最初に抽出した文字ブロックの先頭から自動的に送信文書名として反映されます。
      ※ページ分割「ON」にした場合、すべてのファイル名に1ページ目のOCR結果が文書名として
       つきます。
       ファイル名は「文書名_00001.pdf」、「文書名_00002.pdf」となります。

      "、" "/" "[ ]"などは、ファイル送信で保証しない文字は抽出されません。


    抽出される文字数の設定箇所
      
      初期設定/登録>送信/受信仕様設定>送信機能設定>PDF(OCR)設定
      >文書名OCRの文字数設定(1〜24文字)


    FTPサーバに送信するときの注意点

      送信文書名を「かな漢」などASCIIコード以外の文字で入力する場合は、以下の設定が必要です。

         初期設定/登録>送信/受信仕様設定>送信機能設定
         >FTP送信時にASCIIコード以外を許可>ON


 
 

 

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