暗号化PDF機能について



暗号化PDF機能について
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000050276




「暗号化PDF機能」とはiR本体からファイルを送信する際、 暗号化されたPDF形式でファイルを
生成する機能です。この機能により、通信中にPDFファイルを詐取された場合でも、暗号化に
よるファイル保護により、情報漏洩を防ぎます。
また、暗号化PDF機能は、高圧縮PDF/サーチャブルPDF機能とも併用可能です。
概念図



使用可能な送信機能
電子メール
ファイル送信    

     ※ 宛先として同時にファクス、I-FAX、ボックスを指定した場合は設定できません。


iRの設定画面

暗号化レベル別 権限設定可能項目
 
暗号化 レベル

40bit RC4(低)

128bit RC4(高)

128bit AES

PDFバージョン PDF1.3 PDF1.4 PDF1.6
Acrobat閲覧可能
バージョン
Acrobat Reader 4.0
以降
Acrobat Reader 5.0
以降
Acrobat Reader 7.0
印刷権限 許可しない/許可する 許可しない/許可する(低解像度のみ)
 /許可する
許可しない/許可する(低解像度のみ)
/許可する
画像のコピー 許可しない/許可する 許可しない/許可する 許可しない/許可する
文書の変更 ・許可しない
・注釈と電子署名の追加
・注釈の追加とページ抽出を除く文書変更
・許可しない
・ページ挿入、回転、削除
・電子署名の追加
・注釈と電子署名の追加
・ページ抽出を除く文書変更
・許可しない
・ページ挿入、回転、削除
・電子署名の追加
・注釈と電子署名の追加
・ページ抽出を除く文書変更

メモ

AESとは:国際的により信頼度の高い暗号化方式
      セキュリティ的にもRC4よりAESのほうが高く、米国政府標準暗号、欧州連合
      推奨暗号、電子政府推奨暗号(日本)にも指定されている。
          ※暗号化PDF(128bit AES)とタイムスタンプPDFは組み合わせることができません。
 



 

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