FAXメモリ受信の概要と設定方法



FAXメモリ受信の概要と設定方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000050278





FAXメモリ受信とは
FAX受信文書を紙に出さずにメモリに受信することを『FAXメモリ受信』機能といい、imageRUNNER/Color imageRUNNER本体の「システムボックス」内に保存します。

【メリット】
 FAX受信文書を紙に出さずに内容を確認し、必要ないものは削除できます(ペーパーレスFAXの実現)。
 FAX受信文書をパソコンに取り込み、パソコンで加工できます。
 転送機能と併用することにより、FAX受信文書を紛失することなく担当者のパソコンに送れます。
設定方法
工場出荷時からの設定は以下の2箇所必要です。
以降、メモリ受信のON/OFFは「手順2」の設定のみで可能です。

【手順1】メモリ受信の使用を許可する設定
     (この設定をしないと手順2の設定が選択出来ません。)

『ユーザモード』
   >『システム管理設定』
    >『通信管理設定』
     >『システムボックス設定』
      >『ファクスメモリ受信を使用』を『ON』 に設定します。(工場出荷時はOFF)


【手順2】実際にメモリ受信を「する/しない」の設定

 『操作パネル』
   >『ボックス』
    >『システムボックス』
     >『メモリ受信ボックス』
      >『ファクスメモリ受信』を『ON』にします。(工場出荷時はOFF)


 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR C2570 / iR C2570F / iR C2620 / iR C2620N / iR C2880 / iR C2880F / iR C3080 / iR C3080F / iR C3100 / iR C3100F / iR C3100N / iR C3100i / iR C3170 / iR C3170F / iR C3200 / iR C3200N / iR C3220 / iR C3220N / iR C3380 / iR C3380F / iR C3580 / iR C3580F / iR C3880 / iR C3880F / iR C4080 / iR C4080F / iR C4580 / iR C4580F / iR C5180 / iR C5180N / iR C5185 / iR C5185N / iR C5800 / iR C5800N / iR C5870 / iR C5870N / iR C5880N / iR C6800 / iR C6800N / iR C6870 / iR C6870N / iR C6880N

 

[TOP▲]
このページのトップへ