FAX送信時に表示される「高圧縮PDFに関するアラート」の回避方法



FAX送信時に表示される「高圧縮PDFに関するアラート」の回避方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000050279






送信機能の標準モードとして、ファイル形式に高圧縮PDFを選択していてもFAXは送信可能です。
現象が起きる設定
ユーザモードの「送信機能の標準モード設定」において、「ファイル形式:高圧縮PDF」を選択し、
 「解像度:カラー/グレイ 300dpi×300dpi以外の項目」に設定している場合です。
 上記の設定でFAXや電子メールなどを送信しようとスタートボタンを押すと以下のアラートが
 表示されます。

   【アラート画面】
     

   【送信機能の標準モード設定とは】
    ユーザモード内で「送信機能の標準モードの変更」を行うと送信画面のファイル形式と
    解像度の既定値が変更できます。
     ・設定方法
      ユーザモード>送信/受信仕様設定>送信機能設定>送信機能の標準モードの変更
      この画面において、ファイル形式と解像度を設定します。
       ※機種によって設定項目名が変わる場合があります



現象が起きる原因
『FAX』と『高圧縮PDF』の組み合わせでエラーになるのではなく、
 『解像度』、『カラーモード』と『高圧縮PDF』における不整合が原因です。
   ※高圧縮PDFは「解像度:300dpi×300dpi」、「カラーモード:カラー/グレイ」を選択する必要が
    あるため、標準モード設定内で間違った設定を行うと、送信時に高圧縮PDFで送信が出来な
    い旨を知らせるアラートを表示させます。



回避方法
「送信機能の標準モードの変更」で「ファイル形式:高圧縮PDF」を選択した場合は、
 必ず「解像度:カラー/グレイ 300dpi×300dpi」を選択します。
 (この場合、FAXは自動的に200dpi×200dpiに下げて送信されます。)



メモ
 ・「送信機能の標準モードの変更」で「ファイル形式:高圧縮PDF」と設定している場合でも、
  FAXを送信する時点でファイル形式は無効になります。PDF形式で送られるわけではありません。

 ・送信画面でファイル形式を「高圧縮PDF」を選択すると、自動的に「カラーモード:カラー/グレイ」
  「解像度:300dpi×300dpi」になります。その状態でFAXと電子メール等を同報送信するとFAXの
  解像度は自動的に200dpi×200dpiに下げて送信します。電子メールへは高圧縮PDF画像が送信
  されます。




 

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