ナンバーディスプレイ契約回線接続対応



ナンバーディスプレイ契約回線接続対応
更新日 : 2013年4月16日
文書番号 : Q000050283




機種によって対応状況が変わります。
ナンバーディスプレイとは
かけてきた相手の電話番号が、電話に出る前に電話機等のディスプレイに表示される
NTTのサービスです。

【メリット】

 ・電話を受ける前に相手がわかる
 ・ダイレクトメールに対する抑止が可能となる
対応状況
機種によって対応状況が異なります。

  接続/通信 ナンバー表示
 (転送条件設定可能)
iR3245シリーズ
iR C5185(V3)
iR C5180/C4580/C3880(V2/V3)
iR C4080/C3580/C3080
iR C3380/C2880(V2/V3)
iR C2550F

iR C6880/C5880
iR5075/5065/5055(V2)
×
そのほかの機種 × ×

【ナンバーディスプレイ情報を認識できる機種】

iR3245/3235/3225

    ・特徴

     通信している回線の番号情報が認識できます。
     よって、受信ファクス転送時に従来のTSI(送信側の基本登録情報)信号以外に回線番号情報を
     元に転送をすることができます。 

    ・設定方法

  初期設定/登録>システム管理設定>転送設定>登録>転送条件>相手先番号>ND優先



    ・メリット

      従来のTSI信号での認識は、送信機の基本登録に入力された番号をみるため、
      入力されていない場合、ファクス番号とは異なる番号が入力されている場合は転送が
      できませんでした。
      ナンバーディスプレイ情報を認識することによって、回線番号そのものを認識することが
      できるため、正確な発信元がわかり、転送が確実にできるようになります。

ナンバーディスプレイ契約回線を接続できる機種

    iR C5185(V3)
    iR C5180/C4580/C3880(V2/V3)
    iR C4080/C3580/C3080
    iR C3380/C2880(V2/V3)
    iR C2550F
    iR C6880/C5880
    iR5075/5065/5055(V2)


    ・設定方法
 
      初期設定/登録>送信/受信仕様設定>(ファクス設定)受信機能設定>
      ナンバーディスプレイ着信受付:「ON」
      (以下画面はマルチFAXボード装着時の画面です)


上記以外の機種


      正常に受信できないため、接続自体ができません。



 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR C2550F / iR C2570 / iR C2570F / iR C2620 / iR C2620N / iR C2880 / iR C2880F / iR C3080 / iR C3080F / iR C3100 / iR C3100F / iR C3100N / iR C3100i / iR C3170 / iR C3170F / iR C3200 / iR C3200N / iR C3220 / iR C3220N / iR C3380 / iR C3380F / iR C3580 / iR C3580F / iR C3880 / iR C3880F / iR C4080 / iR C4080F / iR C4580 / iR C4580F / iR C5180 / iR C5180N / iR C5185 / iR C5185N / iR C5800 / iR C5800N / iR C5870 / iR C5870N / iR C5880N / iR C6800 / iR C6800N / iR C6870 / iR C6870N / iR C6880N

 

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