電子メール送信時のSMTP認証/POP before SMTPには対応していますか



電子メール送信時のSMTP認証/POP before SMTPには対応していますか
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000050966




Color imageRUNNERはiR C3220シリーズ以降、imageRUNNERはiR4570シリーズ以降の発売製品で
対応しています。

POP before SMTP/SMTP認証とは
【POP before SMTPとは】


電子メール環境で使用するPOPサーバには認証機能が存在します。
この機能はメールサーバ内のアカウントに対応するメールボックスに対して、
誰もがアクセスできないように、メールサーバから届いたメールを読み込む際には
必ずメールソフトがユーザーIDとパスワードによって認証工程を行うというものです。
  
POP before SMTPでは、POPの認証を利用して、SMTPサーバから電子メールを送信する場合に
直前に一度POP認証工程を経ます。POPにおける認証が完了してからは、一定時間メールの
送信が可能となります。

メリット:
メールサーバ側で実装すれば、メールソフトを変更するなどの手間がユーザー側に
必要ありません。
送信時に認証を行うことによって、「なりすましメール」を防止することが可能です。
(POPサーバに登録されているユーザは送信できてしまうので、「なりすましメール」がまったく
できなくなるわけではありません。)
【SMTP認証とは】

SMTP認証は、メール送信時にSMTPサーバにおいてユーザーIDとパスワードの確認にて
認証工程を行います。
この認証に成功したユーザに限り、電子メールの送信を許可します。
ただし、この機能はメールサーバ側とメールソフト側の双方がSMTP認証の機能に
対応している必要があります。

メリット:送信時に認証を行うことによって、「なりすましメール」を防止することが可能です。


 

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iR C2550F / iR C2570 / iR C2570F / iR C2620 / iR C2620N / iR C2880 / iR C2880F / iR C3080 / iR C3080F / iR C3100 / iR C3100F / iR C3100N / iR C3100i / iR C3170 / iR C3170F / iR C3200 / iR C3200N / iR C3220 / iR C3220N / iR C3380 / iR C3380F / iR C3580 / iR C3580F / iR C3880 / iR C3880F / iR C4080 / iR C4080F / iR C4580 / iR C4580F / iR C5180 / iR C5180N / iR C5185 / iR C5185N / iR C5800 / iR C5800N / iR C5870 / iR C5870N / iR C5880N / iR C6800 / iR C6800N / iR C6870 / iR C6870N / iR C6880N

 

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