HDD暗号化_ データ上書き消去の仕様について



HDD暗号化_ データ上書き消去の仕様について
更新日 : 2014年9月12日
文書番号 : Q000051141




imageRUNNER ADVANCEやColor imageRUNNERのHDDは残存データの消去や暗号化することができます。

セキュリティ対策ごとにオプションが用意されています。

 
セキュリティ対策別必要オプション

                    機種

機能
imageRUNNER ADVANCE C5051/C5045/C5035/C5030
C7065/C7055
iR C5185
iR C5180/C4580/C3880/C4080/C3580
iR C3380/C2880
残存データ自動消去 データ上書消去キット・C1 HDDデータ上書き消去キット・A1
ハードディスク内データ暗号化 HDDデータ暗号化/ミラーリングキット・C1 HDDデータ暗号化キット・B1
ジョブ履歴の非表示 本体標準機能 本体標準機能
 
ハードディスクに対するセキュリティ対策の概要

【残存データ自動消去】

    imageRUNNER ADVANCEやColor imageRUNNERは、データファイルをファイル管理領域と
    実データ領域との2つに分けて保存されます。

    コピーや送受信、プリント出力後にファイル管理領域を削除しますが、実データ領域のデータは、
    削除されずハードディスク内に残った状態になっています。
    「データ上書消去キット」や「HDDデータ上書き消去キット」を装着すると、コピーや送受信、
    プリント出力後ファイル領域を削除した時点で実データ領域のデータの完全消去が行なわれます。

    完全消去の対象はコピー/ボックス/プリンタ/送受信の各機能で、それぞれの画像/管理/
    スプールデータなどになります。


【ハードディスク内データ暗号化】

    本体ハードディスクに書き込むデータ(テンポラリーデータや保存データなど全てのデータ)を
    データの書き込みと同時に暗号化する機能です。
    暗号化用の電子鍵がないとハードディスクの復号化は不可能になっている為、万が一
    ハードディスクが抜き取られたとしても、宛先表やボックスに保存している重要なデータの漏えいを
    防止します。
    暗号化されたデータは送信/プリント命令により復号化され処理されます。

                                   

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR C2880 / iR C2880F / iR C3080 / iR C3080F / iR C3380 / iR C3380F / iR C3580 / iR C3580F / iR C3880 / iR C3880F / iR C4080 / iR C4080F / iR C4580 / iR C4580F / iR C5180 / iR C5180N / iR C5185 / iR C5185N

 

[TOP▲]
このページのトップへ