ファクスの誤送信防止・セキュリティ強化のための対策はどんなものがありますか



ファクスの誤送信防止・セキュリティ強化のための対策はどんなものがありますか
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000055248



誤送信抑止・セキュリティ強化の対策としては以下の7つの代表的な機能があります。ニーズに合わせて導入してください。

 
  ユーザー設定 サービス設定
宛先表の暗証番号 -
アクセス番号の利用 -
新規宛先指示制限 -
ファクス番号入力時の確認入力 -
宛先確認ポップアップ -
同報確認ポップアップ -
同報禁止、コール(リダイアル)禁止 -

 

宛先表の暗証番号

宛先表に対して、暗証番号の設定が可能です。
暗証番号を設定すると、宛先表の登録や編集、消去に対して制限をかけることができます。

【設定方法】
初期設定/登録>システム管理設定>送信機能の制限>宛先表の暗証番号
    
【ユーザニーズ】
・システム管理者以外の人に宛先表の登録や編集を行わせたくない場合
・特定の相手先以外への送信を行わせたくない場合

宛先表のアクセス番号管理
宛先登録の際にアクセス番号を設定することで、それぞれの宛先の表示制限が可能です。
アクセス番号を設定すると、番号を知っている関係者以外に宛先が目に触れないようになります。
  
複数の宛先に同一のアクセス番号を付与することもできます。
宛先ごとにアクセス番号設定をする/しないを選択できます。

【設定方法】
初期設定/登録>システム管理設定>送信機能の制限>宛先表のアクセス番号管理>ON

【ユーザニーズ】
・他の部署の宛先を見せないようにしたい場合
・機密宛先は見せないようにしたい場合
注意事項
「ON」に設定した場合は、コール機能を使用することができません。


新規宛先の制限
ファクス、電子メール、Iファクス、ファイル送信それぞれに、新規宛先入力をさせない設定をすることが可能です。

【設定方法】
初期設定/登録>システム管理設定>送信機能の制限>新規宛先の制限>ON
(設定をすると送信画面で選択できないようにグレーアウトします)

【ユーザニーズ】
・宛先入力ミスによる誤送信を抑止したい場合
・宛先表に登録された番号以外は送信させたくない場合
・部外者に送信機能を使わせたくない場合(宛先表のアクセス番号管理と併用)


ファクス番号入力時の確認入力
ファクス番号入力時に確認入力を行う画面が表示されます。
間違った番号の入力を防ぎ、誤送信を防止することができます。
 
【設定方法】
初期設定/登録>システム管理設定>送信機能の制限>ファクス番号入力時の確認入力>ON

【ユーザニーズ】
・宛先入力ミスによる誤送信を抑止したい場合
宛先確認ポップアップ(要サービス設定)
スタートボタンを押下した際にファクス宛先が含まれていると、確認のポップアップを表示する機能です。


 【ユーザニーズ】
・宛先選択時のミスによる誤送信を抑止したい場合
同報確認ポップアップ(要サービス設定)
ファクス宛先を含めて2宛先以上の宛先が選択されている場合、スタートボタンを押下した際にポップアップを表示する機能です。



【ユーザニーズ】
・複数宛先選択時のミスによる誤送信を抑止したい場合

同報禁止・コール禁止(要サービス設定)
同報禁止:
ファクス宛先を含めて2宛先以上の宛先が選択されている場合は送信できない仕様



コール(リダイアル)禁止:
直前に送信した設定を呼び出せなくする仕様



 【ユーザニーズ】
・複数選択時やコールによる誤送信を抑止したい場合

対応機種

・iR 5075(2007年2月発売)以降のモノクロ機
・iR C5180(2006年7月発売)以降のカラー機

*それ以前の機種もファームウェアのバージョンアップにより可能な場合もあります。
 詳細は担当サービスにご相談ください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR C2550F / iR C2880 / iR C2880F / iR C3080 / iR C3080F / iR C3380 / iR C3380F / iR C3580 / iR C3580F / iR C3880 / iR C3880F / iR C4080 / iR C4080F / iR C4580 / iR C4580F / iR C5180 / iR C5180N / iR C5185 / iR C5185N / iR C5880N / iR C6880N

 

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