【Mac】印刷待ちドキュメントを削除する方法



【Mac】印刷待ちドキュメントを削除する方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000049539



操作方法

Macintoch から印刷を実行し、印刷途中で停止した場合や何らかの原因で印刷がされなかった場合などに、印刷を実行したデータが印刷待ちのドキュメントとして Macintosh 内に一時停止状態で残ることがあります。
Macintoch 内に印刷待ちのドキュメントがある場合、新たに印刷したドキュメントの印刷が実行されない場合があります。その場合、残っている印刷待ちのドキュメントを削除し、再度印刷する必要があります。
以下の手順にて、印刷待ちのドキュメントを削除してから再度印刷を実行してください。
注意
  • Mac OS X のバージョンによって、画面の表示や操作方法が若干異なります。
  • 文中に機種名が表示される画像がありますが、表示される機種名はお使いの機種によって異なります。

1. メニューバーの [アップルメニュー] () から、 [システム環境設定] を選択します。


2. 以下のような画面が表示されるので、[プリントとファクス] をダブルクリックします。


3. 以下のような画面が表示されます。

ご使用のプリンタを選択します。
[プリントキュー] をクリックします。


4. 以下のような画面が表示されます。

[状況] 欄に [保留] と表示された印刷待ちのドキュメントを選択します。
[削除] をクリックします。


5. 印刷待ちのドキュメントが削除されたことを確認します。


6. もう一度印刷を実行します。
メモ
  • 複数のプリンタをお使いの場合は、同様に印刷待ちのドキュメントがあるか確認します。印刷待ちのドキュメントが残っていた場合は、上記手順で印刷待ちになっているすべてのドキュメントを削除してください。
  • この操作を行っても、印刷待ちのドキュメントが削除されない場合は、Macintoch を再起動した後でもう一度削除を実行しください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

SELPHY ES30 / SELPHY ES3 / SELPHY CP800 / SELPHY CP790 / SELPHY CP780 / SELPHY CP770 / SELPHY CP760

 

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