ワイヤレスプリント(赤外線通信・Bluetooth)の操作方法(SELPHY CP790)



ワイヤレスプリント(赤外線通信・Bluetooth)の操作方法(SELPHY CP790)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000054183




赤外線通信(IrSimple、IrDA)や、Bluetooth に対応した携帯電話の画像を、ケーブルをつながずに印刷することができます。

   注意
 
パソコンとSELPHYを無線で通信させることはできません。
転送できる画像のファイルサイズは、最大で約2〜3MBです。(お使いの携帯電話によって異なります。)
画像のファイルサイズが大きいと送信時間が長くなります。そのため、印刷がはじまるまで時間がかかる事があります。
動画やメール、電話帳の内容、インターネットやメール添付のURLからダウンロードした画像は印刷できません。
お使いの携帯電話の機種によっては、カードに保存した画像を印刷できないことがあります。
印刷される画像の向きはSELPHYで自動的に設定されます。
お使いになるカートリッジによっては画像の上下左右が切り取られて印刷されることがあります。
動作確認済み携帯電話については、「携帯電話ワイヤレスプリント対応機種一覧(CP790)」でご確認ください。


■INDEX



   赤外線通信(IrSimple、IrDA)で印刷する方法
1. SELPHYにカードが差し込まれていないことや、パソコンにつながっていないことを確認します。
   
2. 携帯電話からSELPHYに画像を送ります。
  赤外線受信部から20cm以内で通信してください。(物などで遮断しないでください。)
有効範囲は受信部から上下左右約10度です。
 
 

通信が終わると印刷がはじまります。
以上で、赤外線通信(IrSimple、IrDA)で印刷する方法については完了です。

   メモ
 
正しく通信できないときは、携帯電話を赤外線受信部の正面に近づけて操作してください。



   Bluetooth で印刷する方法
1. SELPHYにカードが差し込まれていないことや、パソコンにつながっていないことを確認します。
   
2. Bluetoothユニットを本体に取り付けます。
BU-30についているカバーを取り外し、下図のように[カメラ用USB端子]に差し込みます。
 
   
3. 本体の電源を入れます。
 
   
4. 携帯電話からSELPHYに画像を送ります。
通信中はBluetoothユニットが青色に点滅します。
  機種名を選ぶ場合は、「Canon CP790-xx:xx:xx (xは英数字)」を選んでください。
パスキーの入力を求められた場合は、初期設定「0000」を入力してください。

   パスキーについて
 
パスキーとは、ほかのBluetooth対応機器からの不正な使用を防ぐために設定する暗証番号です。
初期設定は「0000」です。 初回接続時にパスキーの入力が求められます。
以降は、同じ機器同士での通信の際には、パスキーの入力は必要ありません。
 
   
5. 通信が終わると印刷がはじまります。


   注意
 
通信中はBluetoothユニットが青色に点滅しますが、通信が中断されるとBluetoothユニットの点滅が消えます。そのときは、携帯電話に表示されるメッセージに従って、もう一度操作してください。
通信距離が10m以下でも、下記条件では電波状況が変わるため、正しく通信できなかったり、通信速度が遅くなることがあります。
  -Bluetoothユニットと携帯電話の間に障害物がある。
-磁場、静電気、電波障害が発生している場所で使用している。


 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

SELPHY CP790

 

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