印刷の準備をする (SELPHY CP900)



印刷の準備をする (SELPHY CP900)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000069211



詳細情報

重要
  • 用紙は、必ずキヤノン純正の [カラーインク / ペーパーセット] に入っている、SELPHY (セルフィー) CP シリーズ専用用紙をお使いください。普通のプリンター用紙や郵便はがき、SELPHY ES シリーズ専用用紙は使えません。


[ペーパーカセット]
[インクカセット]


は正常。 は [インクシート] にたるみがある状態。

3. [インクシート] にたるみがある場合は、以下の方法でたるみを取ります。

の部分を奥に押しながら時計回りに回し、[インクシート] を巻き取ります。[インクシート] は、たるみが取れる程度巻き取ってください。巻き取りすぎると、枚数分の印刷ができなくなります。
重要
[インクシート] を引っ張ったり、手などで直接触れないようにしてください。また、濡れた手で [インクカセット] を持たないでください。印刷ができなくなる恐れがあります。


ふたは2段階になっています。 <外ふた> を開けてから、 <中ふた> を開けます。

5. 用紙を図のように持ち、光沢のある面を上にして入れます (光沢のある面にはさわらないでください。きれいに印刷できなくなります)。

重要
  • 用紙に <保護シート> が付いているときは、 <保護シート> を取り除いて、用紙だけを入れます。
  • [ペーパーカセット]に入れられる用紙は18枚までです。19 枚以上の用紙を入れると、故障や誤動作の原因になります。

6. ふたを閉めます。

<中ふた> を [カチッ] と音がするまでしっかりと閉めます。<外ふた> は印刷するときは開いたまま使います。
重要
  • 用紙の裏表を間違えないようご注意ください。裏面に印刷すると故障の原因になります。
  • 印刷前に用紙をミシン目で折り曲げたり、切り離したりしないでください。
  • はがれかけたシール紙や、はがした部分のあるシール紙を使わないでください。
  • 印刷前の用紙に文字などを書き込まないでください。誤動作の原因になります。
  • 一度印刷した用紙を再使用しないでください。
  • 使い切った [インクカセット] を再使用しないでください。
  • 用紙の表 (光沢のある面) をさわったり、こすったり、濡れた手で用紙を持たないでください。用紙の表に汚れや水滴がつくと、きれいに印刷できなくなります。
  • ペーパーカセットの板バネには触らないでください。変形すると紙送りがうまくできなくなります。


<ペーパーカセットカバー>
<インクカセットカバー>

9.[インクカセット] を差し込みます。

[インクカセット]を[インクカセット]上の矢印方向に、「カチッ」と音がして、ロックされるまで差し込みます。
<インクカセットカバー> を閉めます。

10. 外ふたが開いていることを確認して、[ペーパーカセット]が突きあたるまで差し込みます。


10cm 以上 印刷する用紙の長さ以上

[コンパクトパワーアダプター]のプラグをセルフィーの端子にしっかりと差し込みます。
[コンパクトパワーアダプター] に [電源コード] を接続します。
[電源プラグ] をコンセントに差し込みます。

重要
  • 机などのしっかりしたものの上に置いてください。ぐらついた台の上や傾いたところなど、不安定な場所には、絶対に置かないでください。
  • 以下のような場所にプリンター本体を置かないでください。誤作動や故障の原因となる場合があります。
- モーターや強力な磁場を発生させる装置の近く
- テレビやラジオなどの近く
  • 電磁波や強い磁気を出している機器からは、1m 以上離してください。
  • プリンター本体の前後は、用紙の長さ以上開けてください (印刷時、用紙が出たり入ったりします)。
  • 濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。
メモ
バッテリーパック [NB-CP2L] (別売) と、チャージャーアダプター [CG-CP200] (別売) を使うと、コンセントのない場所でも画像を印刷することができます。

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

SELPHY CP900

 

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